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40歳からのコスメは引き算。プチプラで10歳若見えするスキンケア&メイクと毎日のサプリ


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シミの製造元を抑える美白美容液「 ホワイトロジー体験セット」を買える条件



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女性が抱える肌の悩みで、30代になるとワーストワンに君臨するのが「シミ」。それまで紫外線を浴びたツケが回ってくるだけでなく、肌のターンオーバーの遅れや保湿力の低下などエイジングも原因になっています。

できてしまったシミを隠す方法ではなく、元から抑制する方法はないの? 多くの女性たちの願いを叶えてくれるコスメ、サンスターの「エクイタンス ホワイトロジー」をレビューします。

 

 

 皮膚科で治療したシミが1年後に復活

2年ほど前、私は頬のシミをどうしても取りたくて、皮膚科で処方してもらった外用薬を使用したことがあります。刺激の強いトレチノイン0.1%とハイドロキノン5%を2か月間、朝晩塗り続けた結果が下の写真です。左側が治療前、右側が治療を始めて2カ月後。かなり目立たなくなりました。

 

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左:皮膚科でシミを治療する前 右:治療を始めて2カ月後

でも治療中の顔は皮が剥け、ヒリヒリと赤くなった状態で外に出るのが恥ずかしいほどでした。生まれたての皮膚に紫外線が当たると余計にシミが出てくると言われ、だんだん夜型に・・・。ドラキュラみたいな生活をするのは辛かったです。

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シミ治療中のボロボロになった肌

2カ月も耐え忍んで薄くなったシミなのに、なんと1年が経ってまた同じ場所に復活してきたのです。紫外線対策だって充分にしていたのに、いったいどうして? 肌の奥にあるシミの元が残っていたってことなんでしょうか。

 

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1年後に復活したシミ


消してもまた出てくるシミはモグラ叩き

湧き上がってくる頬のシミをシャットアウトしたくて、シミができる仕組みについて調べました。

下の図、表皮と真皮の境い目(基底層)にある茶色の物体が「メラノサイト」、メラニンを生産する色素脂肪です。紫外線を浴びるとメラノサイトが活性化して、皮膚を防御するために大量の「メラニン」を作り出します。

 

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メラニンはターンオーバーによって肌表面に押し出され、垢とともに剥がれ落ちていきます。ところが過剰な紫外線を浴びることでメラニンが大量生産されたり、エイジングによってターンオーバーが乱れたりすると、メラニンが蓄積され、シミとなって肌に残るのです。

 

色素細胞・メラノサイトの中で、メラニンを製造する役目を担っているのが「酵素チロシナーゼ」。誰もが持っている酵素ですが、紫外線などで肌が刺激を受けると、チロシナーゼの量が一気に増えて、メラニンを大量生産するようになっていきます。そのうちターンオーバーが追いつかなくなり、排出できなかったメラニンがシミとして定着してしまうのです。

 

でも私の場合、薬で取ったはずのシミがまた現れてきたって、シミは再発するのでしょうか。調べたら違いました。再発じゃなくて、頬はもともとシミができやすい場所。よく見ると、前とは違うところにできていたのでした。

これは薬で皮膚を剥く対症療法ではなく、シミができる元を抑え込まない限り、一生モグラ叩きを続けなきゃいけないことになります。

 

シミを抑制するには医薬部外品のコスメ

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エクイタンス ホワイトロジー

現在日本には20数種類の美白成分があるそうですが、どうせ角質の上に塗るのだから気休めだろうと思っていました。ところがサンスターが開発した美白成分の「リノレックSは、シミにアプローチするじゃなく、シミを防ぐという言葉を使ってOKな、厚労省が認可した有効成分なんです。

 

今回取り寄せた「エクイタンス ホワイトロジー 美白3点体験セット」のパッケージの裏を見ると、3アイテムとも医薬部外品の表示がありました。とても多くの成分が表示されていますが、見るべきは<有効成分>のところです。「リノール酸S」が美白成分「リノレックS」なんですね。

 

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美白3点体験セットの箱

 

サンスターが18年かけて開発した独自の美白成分

日本での練り歯磨きの老舗といえばサンスター。その会社が化粧品の研究開発を開始したのは今から40年前以上も前のことで、口腔内の研究を肌の健康にも生かしたいと思ったのがきっかけだそうです。

 

産学連携の共同研究を続けていく中で、力を注いだのが美白の研究。シミの製造元であるチロシナーゼの抑制をする美白成分を作り出すまでに、なんと18年もの歳月を費やしました。開発にあたり100種類を超える成分を試験する日々が続き、やっと見つけたのが紅花から抽出した独自の美白成分「リノレックS」なのだそうです。

 

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紅花

 

さらに6年かけて開発したWの美白処方

「リノレックS」が医薬部外品として承認されたのが2000年のはじめ。2005年に「リノレックS」配合の「エクイタンス ホワイトロジー シリーズ」の販売を開始しました。

さらにそこから6年かけて、ダブルの美白成分が働く新処方を開発し、薬用美白美容液「ホワイトロジー エッセンス W」の発売に漕ぎつけたのだそうです。ビタミンC誘導体で、パッケージには「L-アスコルビン酸 2-グルコシド」の名称で載っています。

 

【 Wの有効成分  】

リノレックS → シミの元になる酵素チロシナーゼを分解

ビタミンC誘導体 → メラニンの黒色化を制御

 

「リノレックS」を幾重にも重ねて肌の奥まで浸透させるために開発されたのが、「ナノトランスファーカプセル」という多重構造のカプセル。髪の毛の約400分の1の大きさで、メラノサイトにまで届きます。

 

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リノレックS

 ビタミンC誘導体はメラニンが黒くなる前に、肌の奥で黒色化を抑えます

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ビタミンC誘導体

 全てのアイテムに「薬用」を徹底

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美白3点セット1週間分

「エクイタンス ホワイトロジー」を7日間試せる「美白3点体験セット」を使ってみました。

薬用美白化粧水の「ホワイトロジー ローション」は、洗顔後にコットンで肌になじませます。今まで手のひらにとって直接顔につける化粧水ばかりだったので、コットンを使うのは久しぶりです。

 

浸み込んでいく感じはとてもいいのですが、鼻がすぐにグスグスする私には香料が苦手かも。でも配合した薬用成分の匂いを緩和するには、香料が必要なのかもしれませんね。マグノリアやジャスミンといった白い花々の香りでリラックス効果があるそうで、口コミを見ると「香りに癒されます」という声があがっています

 

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ホワイトロジー ローション


 次は薬用美容液の「ホワイトロジー エッセンス W」。有効美白成分「リノレックS」と「ビタミンC誘導体」が配合されている、肝心かなめのアイテムです。

パール1個分をシミが気になる部分からなじませ、顔全体に広げます。頬のシミにはこのあと、さらにチョイチョイとつけておきました。

 

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ホワイトロジー エッセンス W

お手入れの最後は薬用美白クリームの「ホワイトロジー クリーム」。直径1cm大を額、両頬、あごに置いて、顔全体にのばします。有効成分を肌の奥に閉じ込めて、蓋をするために必要みたいです。

 

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ホワイトロジー クリーム

3種類とも塗った後は、特にベタベタすることもなくて快適です。時間が経っても肌がしっとりしているのは、ヘーゼルナッツ油、月桃葉エキス、サクラ葉エキスといった肌を保護して保湿する成分が入っているからだそうです。

 お試しセットを購入できる条件

美白3点セットを使い始めて今日で5日目。まだ変化は現れません。「効果を実感するには本品(2カ月間)のご購入をおすすめいたします」と書いてあるので、体験セットは使ってみて肌に違和感がないかとチェックするものなんでしょう。厚労省の認可が必要な有効成分が入っているわけですから、本品を使う前にお試し期間を設けるのは大切なことだと思います。

 

「エクイタンス ホワイトロジー 美白3点体験セット」は、モニターとしての条件に合えば、900円(税抜・送料無料・支払手数料無料)で購入できます。条件は2つ。

  • 30歳以上の女性であること。
  • モニター終了後、アンケートに協力できること。

 Wの有効成分配合の美容液「ホワイトロジー エッセンス W」の本商品は、30g入りで10,000円ですから、お試しチューブに7gも入っているのは相当お得かもしれません。

 

下のグラフは一年間の紫外線量をグラフにしたもの。左がUV-B、右がUV-Aで、これからはグングンと紫外線量が増加していくのが分かります。美白を始めるなら今のうちです。

チロシナーゼを抑制する画期的な新処方には、90代の愛用者もいるんだとか。成分に確かな裏付けのある美白コスメで、幾つになっても自慢のできる透明肌を手に入れたいものですね。

 

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年間のUV-B・UV-Aの量 出典:東海大学総合科学技術研究所

 

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サンスター公式サイト

ホワイトロジーの美白3点体験セットはコチラ