Look 10 Years Younger

更年期からのコスメは引き算。10歳若返るお肌とお財布にやさしいオーガニック&ノンケミカル美容レビュー


プラセンタサプリのコスパ比較 国産豚由来「ミナモア」は医療用レベル&純度100%で1カ月分980円



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睡眠はたっぷり取っているのに、近ごろ肌のハリが衰えてきたと思ったら、原因はサプリの手抜き。プラセンタサプリが無くなって、1か月ほどブランクが開いていました。美容液は塗っていても、プラセンタを抜くだけで顕著に差が現れるんですね。

年齢肌には「急がば周れ」そして「塗るより飲む」。コツコツと体内に美肌の栄養を取り入れて、肌内部のコラーゲンを産生しなくちゃいけません。医療用レベルの純国産プラセンタとして注目度の高い「ミナモア」を、毎日飲み続けることにしました。

 

 

歳を取っても肌本来の力は取り戻せる

私たちの身体は37兆2000個の生きた細胞からできています。しかもその細胞の一つひとつが新陳代謝しながら、生命活動を行っているのです。

 

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顕微鏡で見た細胞

 

毎日鏡を見て一喜一憂するお肌だって、天文学的な数の細胞の集まり。歳を取ると新陳代謝のスピードは遅くなりますが、細胞組織は自己複製しながら入れ替わっていくので、今はボロボロの肌で悩んでいても、年齢に関係なく肌本来の力を取り戻してあげることは可能なのだそうです。

 

そもそも肌トラブルとは、紫外線や乾燥、フリーラジカル、間違ったスキンケアなどで大きな負担を強いられているお肌が発しているSOS信号。なぜトラブルが起きたのか、お肌は何を欲しがっているのか、若い頃からの一方的な思い込みを捨てて、「今日のワタシのお肌」が発している声に耳を傾けてあげたいですね。

 

 真皮の線維芽細胞まで美肌成分を届けるには?

一般に日本人の肌質は、しわやたるみができにくい傾向にあると言われています。それは欧米人に比べて、表皮の下にある真皮が厚いからなのです。

真皮の中には肌にハリをもたらすコラーゲン、水分を抱え込むヒアロルン酸、肌の弾力を保つエラスチンといった美肌成分が網の目状になっており、これらを生み出すのが楕円形をした真皮繊維芽細胞です。

 

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真皮層から押し上げられていく表皮の細胞層は、ミルフィーユのように基底層、有棘層、顆粒層、そしていちばん上にある角質層となって、ターンオーバーとともに剥がれ落ちていきます。

 

皮膚科の先生によると、そもそも皮膚とは汗や老廃物の排出器官であって、どんなに高価なスキンケアアイテムを塗り込んでも、美容成分を吸収する能力は1割程度しかないのだそうです。

 

化粧品業界ではペプチド化の技術が進んで、肌の奥まで成分を届けるナノカプセルなども開発されていますが、頑張っても届くのは角質層まで。新陳代謝のベースである真皮に働きかけるには、口から摂り込んだ栄養が血液に乗って、美肌成分を産生する繊維芽細胞まで届くことが大事なのです。

 

シワやたるみができる原因は老化だけじゃありません

若い肌の特徴は、キメが細かく整っていること。下の画像は皮膚の拡大図ですが、皮膚の凹凸が細かくて小さいので、表面積が高密度になって平らに見えます。

 

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キメが整った肌

 

ところが老化して密度が低下していくと、顔に格納しきれずに溢れだした皮膚がシワやたるみとなります。ブルドッグ顔になったからといって、皮膚の量が増えたわけではなく、低密度になったせい。デジカメ写真のピクセル値(解像度)と同じ原理です。こうなった原因は何なのか、加齢のみならず、紫外線と乾燥の影響が大きいのです。

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顔に格納できない皮膚がシワになる

 

表皮のいちばん上にある角層は、わずか0.02mmの厚さしかありません。しかも日本人の表皮は欧米人よりも薄くてデリケート。正常なお肌はNMF(天然保湿因子)によって水分が保持されていますが、紫外線や乾燥、過激なスキンケア(洗い過ぎ、石油系界面活性剤の使用など)によって、角質細胞が壊れてしまいます。

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しかも紫外線のUV-Aは、真皮層まで届いて繊維芽細胞にダメージを与えるので、シミを作るだけじゃなく、肌の密度の低下に直結してシワ・たるみを生み出すのです。

 

乾燥も大敵。自然のターンオーバーを待たずに角質脂肪が剥がれ落ちてしまい、下から押しあがってきた新しい皮膚が野ざらしになります。ミルフィーユの層が壊れた隙間から水分が出ていき、皮膚が薄くなってダメージが奥まで広がり、最後には真皮まで傷んでしまうのです。

最初に言ったように皮膚は排出器官ですから、あわてて保湿成分を塗り込んでも焼け石に水。内側から真皮をケアする手立てを考えなくてはなりません。

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乾燥した肌

 

サプリを飲むならコラーゲン?ヒアルロン酸?プラセンタ?

塗るよりも飲む。線維芽細胞がコラーゲン、ヒアルロン酸、エラスチンを正常に産生してくれるためには、どんな美容サプリやドリンクを飲んだらいいのかですよね。

 

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種類豊富なサプリメント

 

コラーゲンはタンパク質(ヒアルロン酸、エラスチンもタンパク質)。口から摂り入れても、そのままコラーゲンとして働くわけではなく、アミノ酸に分解されて血液に乗り、身体の各部位に運ばれていきます。人間には37兆2000個もの細胞があるわけですから、皮膚よりもっと命に直結した部分に運ばれる可能性だって高いわけです。美肌成分がピンポイントで真皮まで届く確率はどれほどか、期待しすぎてはいけません。

 

ではプラセンタはどうなのか。プラセンタには細胞の分裂・増殖を促進させる成長因子(グロスファクター)があると言われています。なかでも線維芽細胞を活性化させてコラーゲン、ヒアルロン酸、エラスチンの産生を促すことは、美肌の底力となります。

さらにもっと凄いのは、プラセンタは女性ホルモンのバランスを整える効果が医学的に証明されていること。だからこそ更年期障害の治療に用いられてきたわけですし、保険の使えない自由診療であっても、プラセンタ療法によって若々しさをキープしようとする方々が多いのです。

 

ちなみに線維芽細胞は、男性ホルモンのアンドロゲンを、女性ホルモンのエストロゲンに変える酵素を出すことも報告されています。もともとエストロゲンは卵巣で作られるホルモンですが、30代から皮膚での産生が増えるとも言われています。

 

だからこそ線維芽細胞を健やかな状態に保ち活性化させるために、有効成分が多量に含まれたプラセンタを飲むことは、美肌のアプローチへの近道だと思われます。

 

ヒポクラテスもクレオパトラもプラセンタ

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赤ちゃんを育てる胎盤

 プラセンタとは胎盤のこと。子宮に定着したわずか0.1mmの受精卵を、身長50cmの赤ちゃんにまで育てるのが胎盤の役目です。妊娠した哺乳類にしかない栄養の宝庫で、アミノ酸だけでなく、下記のようなオールラウンドの栄養成分を含んでいます。

プラセンタに含まれる栄養成分

アミノ酸、たんぱく質、活性ペプチド、脂質、脂肪酸、酵素、ミネラル、ビタミンB1・B2・B6・B12、ビタミンC、ビタミンE、ナイアシン、糖質、核酸、ムコ多糖類

 

 プラセンタには優れた薬効があることに気付き、傷の治療など医療用として使い始めたのは、西洋医学の父と呼ばれるヒポクラテス。中国では秦の始皇帝が不老不死の妙薬として、クレオパトラやマリーアントワネットは若返り目的に、日本では江戸時代に加賀の三大秘薬の一つにプラセンタが使われていたそうです。

 

更年期障害と乳汁分泌障害の改善に、メルスモンというプラセンタ注射が行われるようになったのは1950年代後半から。1970年代からは肝機能改善に向けたラエンネックが加わりました。いずれも医療用でヒト由来のプラセンタです。

 

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プラセンタ注射

 

一方で極度の食糧不足となった戦中戦後には、栄養補給のための飲むプラセンタ「ビタエックス」という薬剤が開発されました。それからは大学機関などで研究と抽出技術が進んだことにより、ヒトプラセンタだけでなく、馬・豚・羊など動物の胎盤からプラセンタエキスを抽出することが可能になったのです。

 

安全性と高品質にこだわったプラセンタサプリ

健康食品、化粧品としての利用も進み、今や世界中の原料メーカーが競ってプラセンタエキスを開発しています。日本での老舗は1977年に創立されたスノーデン株式会社。医薬品用プラセンタの製造も担っているので、安全性と品質の高さには、シェアNo.1の大きな信頼が寄せられています。

 

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さくらの森がスノーデンと共同開発した【ミナモア】

 

健康と美容に向けて長い歴史を持つプラセンタなのに、商品としては粗雑なものが多かったのが、プラセンタブームが停滞していた理由。しかし自然界に、成長因子を豊富に含む成分はプラセンタ以外にないことから、スノーデンでは長年にわたり数々の臨床試験を繰り返して、品質の向上に励んできたそうなのです。

 

薬剤師や医師たちと一緒に、安全で良質なプラセンタ製品の製造基準を定めた「JHFA規格」の規定を作ることにも関わったそうで、プラセンタサプリ「【ミナモア】 」の販売会社である「さくらの森」は、スノーデンとの共同開発により「JHFA規格」に沿った最高品質のプラセンタサプリを作り出しました。

 

推奨されている1日あたりのプラセンタエキス原末の摂取量

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国産の豚由来のプラセンタ

 

「ミナモア」に使われいるプラセンタは国産の豚由来。プラセンタは馬由来のほうが優位に思われていますが、アミノ酸量はほとんど同じで、豚プラセンタのほうが遺伝子レベルが人に近いのだそうです。

 

気になるのは配合量。プラセンタエキスはもともと水分や不純物が9割を占めるので、チェックしたいのはプラセンタエキスの換算量ではなく、最終的に取り出されたプラセンタエキス原末(純末)の量です。

プラセンタエキス

胎盤を洗浄・分解・滅菌してから濾過して抽出したプラセンタの原液。水と不純物が含まれます。

プラセンタエキス原末(純末)

プラセンタエキスから水と不純物を取り除いて凝縮した粉末で高濃度。原末と純末は同じ意味です。

 

「ミナモア」では下記のように記されています。

1日3粒でプラセンタエキス換算9,900mg(純末300mg)。本当のインナーケアにはたらく5つの美容成分も贅沢配合。

 

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ミナモアの配合成分

 

つまり「ミナモア」1粒あたりのプラセンタエキス原末は100mgってことですね。実はこれ、プラセンタの業界規格で推奨されているプラセンタエキス原末の摂取量と同じ1日につき100mgは新しく2014年に規格された値だそうで、多けりゃいいってものじゃないのです。水や添加物で薄めていないか、純度100%であるかのほうが、もっと大事なチェックポイントと言えるでしょう。

 

ちなみに私が飲んできたプラセンタサプリは1粒につき、A社では150mg、B社では180mg。これを1日に何粒飲むかでコスパも違います。

正規価格で言うとA社は1日1粒で、30粒入りが8,380円。B社は1日2~4粒で、100粒入りが11,880円。そして「ミナモア」は1日3粒で、90粒入りが7,560円。ずっと続けていくのには良心的なお値段だと思います。

 

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1日3粒で90粒入り

 

純度100%のプラセンタエキス原末 + 5種類の美容成分

純末量のグラム数が多くても、気を付けなければならないのは純度。不純物をどれだけ除去できるかの抽出方法によって、純末の品質は大きな差が出るのです。水や添加物を加えてあたかもエキス換算量や栄養素が豊富なように見せかけているものが多いのが現状なのだとか。2014年に規格が制定される前の商品や、規格に沿っていないものには、純末・原末の記載がないそうです。

 

「ミナモア」の純末は医薬品と同じ製法で作られているので、完全に不純物を取り除いた状態。純度100%の純プラセンタ原末です。

 

豚プラセンタはウイルスへの感染が心配されていますが、さくらの森ではウイルス&微生物工程評価検査を、第三者評価機関の「一般財団法人生物化学安全研究所」にて実施しています。毎日欠かさず口に入れるものなのですから、GMP認定工場で医薬品レベルの安全性確保がなされている点では、大いに評価できると思います。

 

 保存料・着色料・香料も無添加。インナーケアに働く美容成分として、ビタミンCの宝庫であるローズヒップ、抜群の保湿力のヒアルロン酸、コラーゲン繊維を強化するエラスチン、分子量を小さくして吸収性を高めたコラーゲンペプチド、抗酸化作用の高いビタミンE、肌の老化を防ぐパルトミレイン酸を豊富に含んだマカデミアナッツオイル、飲む美容液と言われる亜麻仁油を配合しています。

 

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5つの美容成分を配合

 

 初回購入価格のあと、ずっと続けても50%OFF

今回私が飲み始めた90粒入り(1カ月分)の「【ミナモア】 」は、ビックリするほど安いお値段で手に入れました。

通常価格 7,560円 → 毎月定期便・初回特別価格 980円(税込・送料無料)

 定期便と聞くと「やっぱりね」と思っちゃいますが、なんと2回目以降もずっと50%OFFの3,500円(送料無料)で買えるのだそうです。次回お届け日の10日前までなら変更・休止は可能なので、飲まずに溜まっていく心配もありません。

 

プラセンタサプリは即効性を求めるものじゃなく、続けていくとある日、「私の肌、キレイになってる!」と実感できるもの。なのに飲むのを止めてしまうと、肌のショボショボ感が目立つようになって、あわてて注文するというパターンが多いです。

10年先の自分を考えて、コスパのいい定期コースを続けていくことをおススメ。1日100mgでいいところを、ミナモア3粒(300mg)飲んでみて、1カ月後の変化を楽しみにしたいと思います。

 

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公式通販サイトはこちら

【ミナモア】