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年末年始太り対策に激辛料理のお取り寄せ 東京炎麻堂の『辛うま』特選無添加ぎょうざ鍋



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あくる日に特別な用事がない限り、私は自宅での料理の大半に「にんにくと唐辛子」を入れます。サラダの手作りドレッシングにも加えるほど大好きで、激辛には目がありません。子どもの頃から辛さに対して耐性があるのか、周りが顔を汗だくにしていても、なぜか私一人ポトリとも汗をかかないんです。

 

にんにくと唐辛子は相性が良くて美味しいだけでなく、血行が促進されて肌はすべすべ。抗酸化作用で老化防止にも繋がります。血管が拡張するので冷え性は改善されるし、便秘が解消されてダイエットもできるというメリットがいっぱいあるのです(食べ過ぎるとお腹を壊すので注意が必要ですが・・)。

 

 

激辛料理激戦区から届いた『辛うま』ぎょうざ鍋のセット

どんなに辛くても大丈夫!と天下無敵な私の前に、激辛料理の激戦区・赤坂にある麻婆豆腐で行列ができる店「東京炎麻堂」から、『辛うま』特選無添加ぎょうざ鍋のセットが届きました。辛みそ味スープと餃子15個、自家製ラー油、中華麺がセットになって2~3人前のサイズです。

 

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特選無添加ぎょうざ鍋(辛みそ味スープ)


12月に入ってから冷え込みが強まり、手足が冷たくなりがちな私には最高の料理。解凍してから、同梱されていたレシピをもとに『辛うま』特選無添加ぎょうざ鍋 を作ってみました。

 

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ぎょうざ鍋のレシピ

 

ぎょうざ鍋の下ごしらえから完成まで

 ぎょうざが焦げないよう、鍋底が見えなくなるくらいキャベツなどの野菜を敷き詰めると書いてあります。旬の野菜のほうが栄養価が高いので、今回は白菜を使いました。ざく切りにして敷き詰めた上に、ぎょうざを並べます。

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鍋に野菜を敷き詰めて、餃子を並べる

手で持つと餃子の皮がモチモチ。このまま水餃子か焼き餃子にしたくなりますが、今日は鍋なのでレシピ通りにやってみます。

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もちもちした餃子

残りの野菜や豆腐も全部入れるということで、私はネギとニラ、絹ごし豆腐を上から入れました。

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残りの野菜と豆腐などの具材を入れる

ストレートスープをそのまま全部入れます。完全に解凍できてなくてシャーベット状でしたが、入れちゃいました。

 

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ストレートスープを全部入れる

中火で一煮立ちしたら、弱火で5分ぐらい煮て完成です。底に敷いた野菜が焦げないかと心配しましたが、全く大丈夫でした。とても簡単なので、ママが見てなくても、パパや子どもたちに番をお願いして大丈夫です。

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7分ほどで出来上がり

ぎょうざの煮込みぐあいはどうでしょう? お玉ですくったらプリプリで、全然崩れていません

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プリプリの餃子

 崩れずにモチモチの皮は、老舗の製麺所「浅草開花楼」と共同開発したそうで、米粉をブレンドすることにより粘りと透明感が出るのだとか。厚すぎず薄すぎず理想の厚さで、鍋に入れるには最適だと思いました。

 

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米粉をブレンドした皮

 

激辛だけどコクがある「辛うま」スープの秘密

さっそく小皿に取りました。まずはスープを飲んでみたら、うん!辛いっ! でも頭にキーンとくる辛さとは違って、深みというかコクのある不思議な辛さです。

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コクのある辛みそ味スープ

「東京炎麻堂」は激辛の麻婆豆腐が有名ですが、面白いエピソードがあります。

ある日、激辛料理に対して武勇伝を持っているお客さんが訪れ、これまでにない辛さの麻婆豆腐を作ってみろ!と挑んできたのだそうです。たまたまその時、テレビ取材用に用意していた激辛調味料があり、なんとタバスコの2,000倍もの辛さ。それで麻婆豆腐を作ってお客様に差し出したところ、「こんなもん食べられるかよ」と一口食べて激怒され、そのまま帰ってしまったのだとか。

ただ辛ければいいのじゃなく、「辛うま」でなきゃダメなのだと気付いた料理長は猛反省。お客様が「美味しかった」と笑顔になる辛さを追求することにしたのだそうです。

 

『辛うま』特選無添加ぎょうざ鍋 に共通するスープの秘密は、「辛さ」「甘み」「しびれ」を生み出す、複雑な素材の合わせ技だそうです。鶏がらスープに加えた調味料は5種類あります。

 

自家製豆板醤

数年間熟成させたピー県豆板醤に、潮州ラー油、にんにく、紹興酒などを入れてじっくり香ばしく炒めた自家製です。

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豆板醤

門外不出のラー油

独自にブレンドした油に唐辛子&朝天唐辛子を入れ、丸一日かけて生み出したラー油で、独特の香ばしさがあります。

 

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ラー油

信州味噌

米と大豆で作る味噌は日本古来の発酵食品。辛さを引き立てる甘みを出してくれます。

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信州味噌

青森にんにく

 糖度が30~40度もある青森にんにくは、スープの辛みをマイルドにします。

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青森にんにく

中華山椒

四川山椒、青山椒、花椒をオリジナルブレンドして、舌が痺れるピリピリ感です。

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中華山椒

シャキシャキする餃子の具材は?

小皿の真ん中に陣取っているのは、いちばん楽しみにしている特選ぎょうざです。噛むとジューシーな肉汁がじゅわっと染み出て、さらにシャキシャキする食感がありました。何だか調べるために、ぎょうざをカットしてみます。

 

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ジューシーでシャキシャキする餃子の具

左側のほうがよく分かると思うんですが、四角く刻んだ野菜が入っていますよね。これはお正月料理によく使われるクワイなんです。でも日本産ではなく、あえて中国産。それは食感の違いです。

中華料理用のクワイ

日本産のクワイはホクホクと栗のような食感ですが、中華料理の具材として使われる中国産のクワイは食物繊維が多く、煮ても焼いてもサクサクとした歯ごたえがあるのが特徴です。

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中華料理に使われるクワイ

ぎょうざ鍋の〆はラーメン

あっという間に餃子を平らげたら、やっぱり〆はラーメンでしょう。あらかじめ中華麺を別鍋で30秒ほど茹でておいてから、鍋に入れて1分ほど煮込みます。けっこう煮詰まっているので、私はお湯を足しました。

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せっかくなので、付いてきたラー油を入れてみました。口当たりは甘い? いえいえ、その後にインパクトのある辛さが口に広がりました。さすが門外不出のラー油だけあって美味しい。もったいないので取っておいて、他の料理に使わせていただきます。

 

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今回私が食したスタンダードタイプは、「送料無料 東京炎麻堂 音鳴る餃子鍋 辛味噌ベース 2人前セット」、ネット通販本店限定で2,780円(税抜)です。3~4人前、5~6人前とサイズは3タイプありました。

ドハマリ注意!はふはふ、辛い。箸止まらない激辛餃子鍋

 

 スタンダート以外にもニューバージョンが出ているようで、もつ焼きしょうゆ味スープ、トマト鍋、パクチートムヤンクン鍋、カレー鍋もあります。

中華の名店「東京炎麻堂」から生まれた通販限定メニュー【特選無添加ぎょうざ鍋】

 

そろそろスーパーのチラシには、お正月用食材の案内が入ってきていますが、おせち料理をせっかく作っても家族はすぐ飽きてしまい、何か変わったものをリクエストされたりしませんか。

そんなときこそ冷凍保存しておける『辛うま』特選無添加ぎょうざ鍋は便利です。にんにくと唐辛子効果は、即効でお正月太り対策にもなりますね。

 

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