Look 10 Years Younger

更年期からのコスメは引き算。お肌とお財布にやさしいオーガニック&ノンケミカル美容レビュー


そば粉の100倍のルチン~そばの若葉でキレイと若さが生き生きの「青汁そば若葉フルーツプラス」


f:id:otona12:20170909143712j:plain

 

そばの成分「ルチン」が美容と健康にいいと聞いて、私は韃靼そば茶を毎日のように飲んでいます。ところが友人から、産地によっては農薬や防虫剤を沢山使っていると忠告を受けたのです。あわてて袋を見たら、う~む、飲み続けるのにためらいが生まれました。他の飲み物に変えなくちゃ。

 

 

蕎麦の葉から生まれたルチンとビタミンCたっぷりの青汁

 

そんなときに知ったのが、信州産そばの葉を使った青汁があること。「青汁そば若葉フルーツプラス」という、そばの若葉、大麦若葉を中心にリンゴ、バナナもプラスしたフルーティな青汁です。

 

ルチンはビタミンCとの相性が良くて、一緒に摂ると美容の相乗効果が期待できると聞いていたので、そば茶よりも青汁のほうが良さそう。さっそく15包入りボックスを手に入れました。

 

f:id:otona12:20170909181423j:plain

 

 実を言うと青汁は沢山のメーカーの商品をあれこれ試したのですが、いつも長続きしません。私だけじゃなく、青汁への感想はこんなマイナスイメージが挙げられています。

  1. おいしくない
  2. 物足りない
  3. 薄い

 

理想の青汁を求めるために、30種類近くの青汁を飲み比べ、農学博士が2年の歳月をかけて研究開発したのが「青汁そば若葉フルーツプラス」。おいしく、濃厚な、続けられる青汁が誕生したのだそうです。

 

葉っぱの産地や栄養成分をチェックして選びたい青汁

 

f:id:otona12:20170909181756j:plain

 

「青汁とは、ケールなどの緑葉野菜を絞った汁のこと」とウィキペディアには載っています。食事だけでは不足しがちな栄養分や食物繊維を効率的に補うために、ケールや大麦若葉、明日葉といった緑の野菜を絞って作られた飲み物なんですね。

 

厚生労働省によると、成人1人当たりの野菜摂取量は 350グラムが望ましいとされています。毎日バランスを考えて野菜を摂るのは大変ですから、青汁は効率的な健康ドリンクと言えるでしょう。ただし青汁によっては、葉っぱの産地や含まれる栄養素が違うので、内容のチェックは大事です。

 

「青汁そば若葉フルーツプラス」の場合、入っている緑の野菜は、信州産のそば若葉、大麦若葉、ケール、桑の葉、どれも国産です。

 

f:id:otona12:20170909161352j:plain

 

そば若葉

原料の「そば」は、長野県の畑で自家栽培しているもの。若いうちに葉っぱだけを収穫し、洗浄、殺菌、乾燥して粉末にしているのだそうです。

 

 

f:id:otona12:20170909161843j:plain

 

なぜ、そばの葉かというと、そば粉の100倍ものルチンが含まれているから。ルチンはポリフェノールの一種で、その高い抗酸化作用は血液をサラサラにし、老化の原因となる活性酸素を抑制してくれることがよく知られてます。

しかもルチンがビタミンCの働きを後押しすることにより、お肌に新しいコラーゲンが生成されますから、美容には嬉しい成分なわけです。

 

そばの葉は身体に良い食物として、国内では1000年以上前から利用されてきました。中国では「蕎麦秸(キョウバクケツ)」といい、高血圧の予防、脳出血の予防など薬用にも使用されているそうです。

 

大麦若葉

食物繊維はレタスの約32倍、鉄分はホウレン草の約12倍。栄養満点で青汁には欠かせない植物です。

 

ケール

ビタミン、ミネラル、酵素、クロロフィル、フラボノイドをバランスよく含む野菜の王様。睡眠のリズムを整えるメラトニンと、アンチエイジングに嬉しいイソチオシアネートがケールの代表成分です。

 

 桑の葉

小腸からの糖分吸収を遅らせる作用を持つDNJ(1-デオキシノジリマイシン)が注目の成分。ダイエットやメタボ予防、お通じも良好にしてくれる素材です。

 

賦形剤でカサ上げしていない、たっぷり濃厚な11グラム

 

f:id:otona12:20170909180116j:plain

 

知らなかったのですが、青汁には「賦形剤」(ふけいざい)という、量を増やす添加物が入っているものが多いのだそうです。賦形剤は危ないものじゃなく、乳糖やデンプンがよく使われるのですが、カサ上げはあんまり嬉しくないですよね。

 

f:id:otona12:20170909175602j:plain

 

「青汁そば若葉フルーツプラス」は100%無添加の天然素材が11グラム粉末の量は他社の青汁の3~5倍の量なんです。

増量剤、砂糖、人工甘味料、着色料、保存料、食品添加物はもちろん入っていません。

 

信州産の角切りリンゴが入ったシャキシャキ感

 

f:id:otona12:20170909180213j:plain

 

粉末を150mlの水で溶いて、グラスに注ぎました。何か浮いていますよね。これは信州産の角切りリンゴが皮ごと入っているんです。国産の大豆、バナナも入っているんですよ。これって青汁の域を超えて、スムージーみたい。飲みごたえがあります。

 

f:id:otona12:20170909172328j:plain

 

大豆

美容成分として注目されているイソフラボンが、体内で植物エストロゲンに変化。ホルモンバランスの乱れを整えてくれる期待の食材です。

 

りんご

リンゴ酸、クエン酸が含まれ、疲労回復・便秘改善・美肌に良いとされています。

 

バナナ

ミネラル類やビタミンB群はフルーツの中でもダントツで、抗酸化作用も優れています。摂取してすぐエネルギー源となり持続するので、エネルギーチャージに最適。

 

自然の酵素と乳酸菌400億個の秘めたるパワー

 

f:id:otona12:20170909182138j:plain

 

この青汁、特にこだわったのが乾燥のさせ方だそうです。自然の酵素を壊さないように、低温でじわじわ、特殊な環境下で乾燥させています。

 

こうして生きたままの酵素が摂れるだけでなく、1包の中には植物性乳酸菌が400億個も配合されているんです。信州では「すんき漬」という、青菜を塩を使わずに乳酸発酵させる方法で作られた、貴重な乳酸菌が使われています。

 

青汁を引き立てるのは甘すぎないフルーツの味

 

f:id:otona12:20170909185639j:plain

 

 「青汁そば若葉フルーツプラス」を飲む量は1日1包。シェイカーに100mlから150mlの水を入れ、シャカシャカと強く振ると、泡立ちよく混ざります。牛乳などで割って飲むときは、1/3程度の青汁粉末を加えるだけで充分だそうですよ。

 

グラスに注ぐときは、角切りのリンゴがシェイカーに残ってしまわないように注意。お腹を満たしてくれる満足感があるし、変に甘すぎないフルーツの味は清涼感があって、後味の良さが私はとても気に入りました。

 

定期便だと初回が41%OFFで送料無料

 

忙しい朝の野菜補給にはピッタリの青汁。ただし継続して飲み続けることに意味があります。通常価格が4,212円の「青汁そば若葉フルーツプラス」は、しっかり健康定期便で注文すると、初回は41%OFFの2,480円(税込)でゲットできます。

ずっと送料無料で、2回目以降は10%OFF。最低購入回数の縛りがないので安心です。

 

f:id:otona12:20170909191327j:plain

 

今なら「そばの葉と林檎の青汁 完全ガイドBOOK」付き。2年間の開発秘話や、飲み方Q&A、愛飲者の感想も沢山載っていて、大いに納得がいきますよ。

 

f:id:otona12:20170909191537j:plain