Look 10 Years Younger

更年期からのコスメは引き算。10歳若返るお肌とお財布にやさしいオーガニック&ノンケミカル美容レビュー


還暦には絶対見えない戸田恵子さんの若さの秘密を身体に摂り入れよう!



f:id:otona12:20171018193034j:plain

 

寒くなってきて、冷蔵庫の野菜室も衣替え。身体を温めてくれる冬野菜の季節がやってきました。白菜が大好きな私は、揚げたニンニクと摺りゴマをたっぷり乗せた白菜のサラダをよく作ります。

もっと簡単なものでは、ざく切りにしてレンジでチンした白菜に、だしの素とマヨネーズをかけて混ぜ合わせたホットサラダもお気に入りです。

 

www.connoisseur12.com

 

毎日欠かさないのは、大きなボウルに山盛りの野菜。サラダのときも温野菜のときも、モリモリ2~3人分は食べていると思いますが、きっとアンチエイジングにいいはずと信じていたら、こんな女優さんの記事を見つけました。

 

grapee.jp

戸田恵子さんは私より一歳下。特別な運動はせず、エステにも年2回しか行かず、ベッドに入るのも夜中の1時や2時だとか。私も同じです・・って言うか、エステはここ5年ほど行ってないかも(;'∀')

 

食事に関しては外食やロケ弁に偏りがちなのを打開するために、野菜を大量に茹でて現場に持って行くのだそうです。還暦となっても、あんなにスリムで肌がきれいな理由は「野菜なんだと、私まで嬉しくなってしまいました。

 

f:id:otona12:20171018214737j:plain

美の秘訣は温野菜

 

たっぷりの野菜の他には、青汁を続けて飲んでいるんだとか。確かに、一日一杯の青汁は大切ですよね。野菜だけでは補いきれない栄養が含まれているので、私もあれこれメーカーを試しつつ、必ず飲むようにしています。これまでの遍歴を辿ります。

 

Ⅲ型コラーゲン配合の青汁「卵殻膜 美-菜」でお肌ぷるぷる

 

最初に飲んだ青汁はこれ。アルマードから出ている「卵殻膜 美-菜 」です。

大麦若葉、桑の葉、大葉、ケールなど、11種類の野菜が入っているのは青汁のキホンだと思いますが、食物繊維が4種類生きたままで腸まで届く有胞子乳酸菌が入っているので、お通じが快調になるんですよね。

 

f:id:otona12:20171018195814j:plain

Ⅲ型コラーゲン配合の青汁 卵殻膜 美-菜


そして美容には絶対に嬉しいのが、東京大学との共同研究で実証された「卵殻膜のⅢ型コラーゲン」が配合されていること。卵殻膜とは卵の薄皮のことです。

 

f:id:otona12:20171025004038j:plain

卵の薄皮


人間の肌の7割はⅠ型コラーゲンとⅡ型コラーゲンで出来ているそうなんですが、ベビーコラーゲンと呼ばれるⅢ型コラーゲンは、25歳を境に減少していくんだとか。卵殻膜の美容成分を青汁に入れることで、張りと弾力のあるみずみずしいお肌に近づいていくと聞いたら、頑張って飲まずにはいられません。

 

www.younger10.net

 栄養の宝庫クマイザサと40種類の植物が入った「黒糖抹茶青汁寒天ジュレ」 

家で飲むだけでなく、外出先でも青汁を摂りたいと思い、トライしたのがスティックタイプの食べる青汁【黒糖抹茶青汁寒天ジュレ】 です。

 

熊が冬眠する前に大量に食べる「クマイザサ」は栄養成分の宝庫で、中国では漢方に使われているんだとか。食物繊維はサツマイモの約29倍、レタスの約60倍。カロテンはカボチャの約16.6倍。ビタミンEは大豆の約8.7倍。クマイザサにこんな栄養が含まれているって初めて知りました。

 

f:id:otona12:20171018202410j:plain

冬でも枯れないパワープランツのクマイザサ

「黒糖抹茶青汁寒天ジュレ」の特徴は「菌活」、発酵のワザです。明日葉、アルファルファ、ケール、昆布、ゴマなど、約40種類の植物を発酵・熟成して、栄養価を約20倍にも凝縮したエキスを配合しているんだそうです。

 

忙しくて食事している暇のないときでも、寒天がベースなのでお腹が膨らむし、ジュレ1本をチュルチュルっとするだけで腸の運動が活発になるのは、おやつ代わりに毎日食べたいヘルシーフードだと思います。

 

www.younger10.net

抗認知症作用のノビレチンを摂るなら「大宜味村の青切りシークヮーサー」

f:id:otona12:20180216031516j:plain

 

顔だけが若見えしても、避けて通れないのは加齢による物忘れ。単に年のせいならいいのですが、認知症にだけはなりたくありません。ところが厚生省の調査によると、年々増えている若年性認知症の推定発症年齢は51.3歳で、高齢者よりも進行が早いのだそうです。進行したら自分じゃ分からなくなるだけに、何とか対策を売っておきたいです。

 

青汁とは違うのですが、注目したいのはシークヮーサー。成分に含まれる「ノビチレン」という成分には、東北大学、静岡大学、弘前大学などの研究機関により、記憶障害やアルツハイマー病改善への有効性が発表されています。

 

シークヮーサーは、日本一の長寿村と言われる沖縄県大宜味村の特産品として有名ですが、皮が青い、未熟な状態で収穫した「青切りシークヮーサー」と呼ばれるものは、ノビチレンの含有量が飛びぬけて多いんだそうです。

それが下のグラフ。果皮中のノビチレン含有量を比較したものですが、グレープルーツの620倍、しかも一般のシークヮーサーの倍以上だなんて、奇跡の村としか言いようがありません。

 

f:id:otona12:20180216032521j:plain

ノビチレンには発がん抑制作用、アレルギー抑制、メタボ予防に加え、フラボノイドとして美白効果、メラニン抑制効果もあるんだそうです。

 

この青切りシークヮーサーに、繊維質がたっぷりな宮古島のさとうきび、そして抗酸化力の高い糸満の月桃パウダーを加えたのが、興福堂【青切りシークヮーサー】 。100%沖縄の自然素材でできた健康食品です。

 

スティックの中身をグラスに出してみました。お湯に溶かして飲んでくださいと書いてあるのですが、顆粒がゴロゴロして完全には溶けません。飲んだ感想は青汁とは全く違って、「良薬口に苦し」。口のなかに苦みが残ります。

でも「ノビチレン」と言うだけで、ピンとくる方々は多いそうですから、漢方薬みたいな気分で飲むのがいいんでしょうね。

 

f:id:otona12:20180216033558j:plain

 

f:id:otona12:20180216034613j:plain

青切りシークヮーサー

 

幾つになっても現役で働く大宜見村のおじぃおばぁは、シークヮーサーの果皮を乾燥させて粉末にしたものを飲んでいるのだとか。長寿の象徴として、村の運動会では1家5代によるリレーが行われているって凄くないですか。どれだけ若々しいんでしょう。あやかりたいと思います。

 

www.younger10.net

 

青汁と青切りシークヮーサーを飲んで、サラダを山盛り食べて、加齢に歯止めをかけたい! もう一つのブログには、若返りを目指すための食材をまとめた記事を書いています。時間のあるときにお読み頂ければ幸いです。

 

www.connoisseur12.com