Look 10 Years Younger

更年期からのコスメは引き算。10歳若返るお肌とお財布にやさしいオーガニック&ノンケミカル美容レビュー


電車で風邪を移されないために~免疫力UPのジンジャーシロップ「ドクターベジフル生姜黒蜜」は冷え性&ダイエットにも!



f:id:otona12:20171028165630j:plain

 

急な寒さと運動不足のせいでしょうか、数週間前から冷え性に悩んでおります。足先が冷え切って寝付けず、モコモコのソックスを履いてベッドに入るようになりました。

 

就寝前には身体を温めるホットジンジャーがいいと聞いていますが、生姜って買い置きするとすぐに傷むし、摺りおろし汁よりも、捨ててしまう搾りカスのほうに栄養が残っている気がするんですよね。

 

そこで生姜の成分を効率よく摂りこむために、製品化されたジンジャーシロップを飲むことにしました。一滴の水も加えていないという純度100%の生姜ドリンク「ドクターベジフル生姜黒蜜 です。

 

野菜のプロが厳選した生姜には九州の大地のパワーがギュッ!

 

f:id:otona12:20171028171951j:plain

生姜発祥の地・九州産のスペシャル生姜


ところで商品名についている「ドクターベジフル」って何でしょうね。九州産の野菜・果物を使った加工商品の通販サイトだそうですが、その中心を担っているのが、福岡県の農家さんたちと連携して、安全安心で美味しい野菜作りにこだわってきた「高上青果」の社長さん。

 

体調が悪いときはすぐに薬に頼るのでなく、不調には不調に合った野菜や果物を食べることで「生きる力」をもらおうと、子どもたちの食育や、農家さんへの健康野菜作りのアドバイスなどに奔走しているそうです。

 

f:id:otona12:20171028173730j:plain

健康野菜の専門家ドクターベジブル

 

f:id:otona12:20171028191159j:plain

最高の品質を誇る九州産の生姜

 

生姜栽培発祥の地・九州で、水・空気・土・大地の恵みと、専門農家の愛情を受けて育った生姜は、そんじょそこらで売っている弱々しい生姜とは一線を画します。歴史が培った40種類もの組み合わせから生まれているのです。

 

「生姜黒蜜」は、究極の生姜をもっと美味しく、もっと凝縮した栄養が取れるようにと、野菜の専門家・農家・職人たちがタッグを組んで、5年の歳月をかけて完成させた健康・美容ドリンクだったわけです。

 

丸ごと搾った生姜の量は通常のジンジャードリンクの2倍

 

下の写真を比べて欲しいんですが、左は私が自分で作ったジンジャードリンク。摺りおろし生姜に梅干しとハチミツを入れて、お湯を注ぎました。

そして右側が「生姜黒蜜」をお湯で割ったもの。黒蜜が入っているので色は違いますが、飲みやすさ的にもかなり違っておりました。

 

f:id:otona12:20171028185151j:plain

左:自分で作ったホットジンジャー  右:「黒蜜生姜」のお湯割り

 

自作のホットジンジャーは、生姜の皮を剥いて下ろし金で擦ったもので、生姜の使用量は半かけぐらい。しかも搾りカスが溜まって(もったいなので入れました・・)ボソボソしています。

 

対して「生姜黒蜜」は、使用する生姜の量が一般のジンジャードリンクの2倍。しかも製造日の当日に、皮ごと丸ごと生姜を搾っているんです。水は1滴も入っていないんですよね。

生姜は皮にこそ有用な成分が含まれているので、剥いてしまったら効能も半減しちゃうわけです。ボソボソが全くなく、ここまで栄養素を詰め込むのは素人には出来ません。いや~、私の完敗です!

 

漢方にも使われる黒糖と美容との関係

 

血液サラサラ効果、免疫力アップ、血行促進効果など、生姜の効能は今さら言うまでもありません。「生姜黒蜜」にはハチミツや白砂糖ではなく、黒糖が使われているんですが、それはなぜなんでしょう。

 

f:id:otona12:20171028195517j:plain

黒糖は身体を温める「陽」の食材


黒糖はビタミンやミネラル、カルシウムが豊富。いちばん多い栄養素はカリウムで、血圧の上昇を抑えてくれます。

さらに注目すべき成分は、免疫力を高める働きをするラフィノース。天然のオリゴ糖と呼ばれています。大腸で悪玉菌を追い出して善玉菌を増殖させるので、お通じを快適にしてくれるし、肌荒れの改善にもいいんです。

しかも黒糖オリゴは、メラニンを生成する酵素のチロシナーゼを抑制するので、シミ対策や美白にも期待が持てます。

 

f:id:otona12:20171028200558j:plain

白砂糖 VS 黒糖


では同じサトウキビから作られる白砂糖と比較したらどうか。漢方で白砂糖は身体を冷やす「陰」、黒糖は身体を温める「陽」の食べ物です。黒糖は体内の代謝を高めて体温を上昇させるので、冷え性にはもってこいの食材なんですね。

 

黒糖は製造過程で煮詰めて結晶化すれば完成なのに対し、白砂糖は結晶化のあとに不純物を取り除く作業が加わるので、上品な甘みにはなりますが、ミネラルなど様々な栄養成分までもが取り除かれてしまうわけです。

 

f:id:otona12:20171028201106j:plain

昔ながらの手作業で作られる鹿児島産の黒糖


「生姜黒蜜」に使われている黒糖は鹿児島産。沖縄産とは黒糖の色や味が異なるため、昔ながらの手作業でサトウキビを搾る職人を頼りに、鹿児島の味に辿り着いたのだそうです。

 

抗酸化パワーは生のトマトの20倍

 

f:id:otona12:20171028202739j:plain

黒蜜生姜の秘話が書かれたパンフレット


冷え性対策だけを期待していた生姜ドリンクに、まさかここまでのパワーと熱意が詰まっているとは知りませんでした。「生姜黒蜜」の謳い文句である「身体の奥からエイジングケア」、「見た目年齢を変える」、「酸化と戦う力がトマトの20倍」の文言は、九州っ子たちの自信そのものなんですね。

 

下のグラフはWEBサイトからお借りしたのですが、「生姜黒蜜」の抗酸化力は生のトマトと比較して20倍以上もあります。ということは、リコピンよりも身体の錆びを防ぐパワーが優れているってこと? マイナス10歳の若返りは夢じゃないかもしれません。

 

f:id:otona12:20171028201837j:plain

抗酸化力がダントツの生姜黒蜜

 

「生姜黒蜜」を毎日の習慣にする摂り方


見た目にもかなり濃厚な「生姜黒蜜」。飲み方としては付属しているスプーン1杯(約10CC)で、1日に必要な量が摂れるそうです。

 

f:id:otona12:20171028203049j:plain

付属のスプーン1杯が1日の必要量

 

そのままストレートで飲めますが、かなりの濃さだし、せっかくなら楽しんで飲みたい。私は夏でも温かい飲み物が好きなので、お湯割りにしていただきました。

 

f:id:otona12:20171028203230j:plain

お湯割りにした生姜黒蜜

 

他には牛乳や紅茶に入れたり、お肉を焼くときの調味料にも使えるそうです。私は翌朝、ビフィズスヨーグルトと混ぜてみました。生アーモンドをトッピングすれば、美容食としてはかなりイケてる水準だと思います。

 

f:id:otona12:20171028203603j:plain

朝はヨーグルト&生アーモンドと一緒に


3カ月に1回のまとめ買い定期コースだと〇〇〇円のお得

 

200ml入りボトルに入った「ドクターベジフル生姜黒蜜 」のお値段は、毎月1本の定期コースだと2,700円(税抜・送料無料)です。定期コースとは言っても、1回でも休止・中止はOKだし、満足できなかったときは全額返金してくれます。

 

お得なのは3カ月コースで、3本8,100円 → 7,200円(税抜・送料無料)。900円引きになるんですね。プレゼントとして、「医者いらずになる目からウロコの話」が書かれた『ママ、なぜ野菜を食べなきゃいけないの?』の著書も付いてきます。

 

f:id:otona12:20171028210246j:plain

電車で風邪を移されなくなったという生姜黒蜜のパワー


「生姜黒蜜」を愛飲している方のコメントを読んでいると、冷え性の改善に加えて、私が今いちばん気になっていることが載っていたんですよね。

それは電車の中で、他人から風邪が移されなくなったっていうコメント。ほら、風邪を引いている人ほどマスクをせずに、ゴホゴホ、ズルズルやってるじゃないですか。喉が弱いこの方は毎年移されていたのが、「生姜黒蜜」を飲むことで完璧に乗り切れたというのです。

これだこれ! ええ、飲みますとも!

 

ちなみに今日は土曜日。どこにも出かけないのに「ホット生姜黒蜜」をお昼に飲んでしまいました。おかげで深夜になっても足がポカポカしています。寝る前にはもう1杯飲んじゃおうと決めたら、安心してアクビが出てきました。明日の朝までぐっすり安眠できそうです。

 

f:id:otona12:20171028210450j:plain

「生姜黒蜜」の公式通販サイトはこちら

売れてます!職人さんの手造りジンジャーシロップ