Look 10 Years Younger

更年期からのコスメは引き算。10歳若返るお肌とお財布にやさしいオーガニック&ノンケミカル美容レビュー


美容液みたいなメイク落とし~W洗顔不要で天然由来成分95%の「kikimate クレンジングジェル」でうるおい肌



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撮影用のメイクをして帰宅したときのこと。いつも石けんだけで落ちるコスメを使っている私は、クレンジング剤を持っていないのに気付きました。

化粧用オリーブオイルを塗ってメイクをぬぐい、ぬるま湯で洗顔したのですが、何度洗ってもヌルヌルが落ちません。仕方なく固形石けんを泡立ててW洗顔。これでは肌をこすり過ぎだな~と乾燥が心配になりました。

 

 

安心なのは天然バリアを壊さないケミカルフリーのクレンジング

 

幸い翌朝は何も起こりませんでしたが、やっぱりクレンジングは1本持っておくべきですね。どんな肌質の人でも使えて、肌の天然バリアを壊さないものをゲットしました。天然由来成分95%配合で、W洗顔不要の「kikimate クレンジングジェル 」です。

 

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 実はこのジェルを紹介しているWEBサイトには、私が一般のクレンジング剤を嫌っていた理由がデカデカと載っているんです。引用します。

肌への刺激

敏感肌・乾燥肌の人が最も気を付ける点は肌との摩擦を起こさないこと。 しかし、手早くメイクが落とせるオイルや、ふき取りタイプのクレンジングなどの洗浄力の高いものは、 肌との摩擦がたくさん発生してしまい、肌を傷つけてしまいます。

メイクの洗い残し

化粧品には、油性の成分が含まれており、それが少しでも皮膚に付着したまま睡眠をとってしまうと、肌荒れの大きな原因になります。 低刺激でしっかりとメイクを落としきることができるクレンジング選びが重要です。

洗いすぎによる乾燥

ゴシゴシと洗うとお肌に必要なうるおいや皮脂まで奪ってしまいます。 また、さらに洗顔をしてしまうと肌は砂漠状態。敏感肌・乾燥肌の方は、一度メイク落としも洗顔も可能なW洗顔不要クレンジングがおすすめです。

 

 「メイクの洗い残し」の個所にあるように、化粧品には油性の成分が含まれており、水洗顔だけでは油を除去できません。そこでクレンジング剤や石けんには界面活性剤が配合されているのですが、これが天然(植物系)合成(ケミカル系)かを見極めるのが大事。安いものだと肌に刺激の強い石油系の合成界面活性剤使用されています。

 

ケミカル系クレンジング剤 VS  植物系クレンジング剤

 

ケミカル系クレンジング剤

例えばテレビでよくCMが流れる〇〇〇〇クレンジングミルク。ケミカルの塊みたいなクレンジングです。

 

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「トリイソステアリン酸PEG‐20グリセリル」、「ヤシ油脂肪酸PEG‐7グリセリル」、「PEG‐8」、「ポリソルベート20」、「ラウリル硫酸Na」は合成界面活性剤です。

中でも不安なのは「PEG-〇〇」がついているもの。これは合成ポリマーで、有毒物質の溶媒に汚染されている確率が高いと言われています。

そして「ラウリル硫酸Na」。安価なシャンプーによく含まれている石油系合成界面活性剤で、タンパク質変性剤です。

しかも「ジステアリン酸グリコール」液体を白濁させるパール剤。これを配合することで「ミルク」と謳っているのには驚きました。

 

植物系クレンジング剤

 では私がゲットした「kikimate クレンジングジェル 」はどうなのかな?

 

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「ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリン」、「イソステアリン酸ポリグルセリル-2」は界面活性剤ですが、どちらもヤシ・パームヤシ由来で植物性。分子量が大きいので、肌に浸透してバリア機能を壊すことはありません。

 

「kikimate」は無添加のこだわりとして、5つのフリーを宣言しています。シトラス系の香料は入っていますが、化学物質過敏症の私が鼻ズルズルにならなかったので、刺激は少ないと思います。

 

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kikimateの無添加



肌の摩擦を最小限に抑えた水溶性ジェル

 

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マルメロの木

「kikimate」が使用しているゲルは、マルメロ(和名:セイヨウカリン、英名:クインス)から採られた天然のクインスシードゲル。一般の天然粘液物質とは違い、スッキリさっぱりした感触です。

メイク落としの際の摩擦が最小限に抑えられるだけでなく、いろんなタイプのクレンジング剤のなかで最も刺激の弱い水溶性なのがポイントです。

 

天然の洗浄成分ソープナッツでさっぱりした洗い上がり

 

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ソープナッツの木の実

シャンプーや洗顔剤に含まれる洗浄剤として、よく目にするのはラウレス硫酸Naですが、刺激性が心配されている合成界面活性剤です。

 

それに対して「kikimate」で使用している洗浄剤は、ネパール、インド、インドネシアに多く生えているソープナッツの木の実が原料です。アトピー肌、赤ちゃん肌にも使える「天然の洗浄料」と言われており、さっぱりとした洗いあがりなのにW洗顔は不要まつエクもOKで、しっとりと保水性が高いのが特徴です。

 

95%配合の天然由来成分がうるおいをキープ

 

W洗顔が不要な「kikimate クレンジングジェル」は、洗顔後に肌がつっぱらないよう、うるおいをキープする天然由来成分が95%も配合されています。それは「はちみつ」、「米発酵液」、「プラセンタ」、「マルチフルーツエキス」です。

 

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天然由来成分を95%配合


天然由来成分たちの役目は、肌をしっとりさせ、柔軟性を与え、キメを整え、毛穴の黒ずみを改善し、ゴワつきやくすみを一掃すること。これはもう、美容液を兼ねたクレンジングって感じですね。

 

 油性メイクをクレンジングして1時間放置しました

 

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白濁したジェルは顔につけると透明になります


私がクレンジング剤を使うのは毎日ではないのですが、油性成分の多いメイクをしたときには必須です。ケーキタイプのファンデと濃い色の口紅を塗って、「kikimate」でどれくらい落とせるか、テストをしてみました。

 

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油性メイクをした状態

 

 「kikimate」を塗って、メイクを浮かせるように広げてみました。

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kikimateでクレンジング

 

 ぬるま湯で洗顔しました。石けんは使っていません。

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ぬるま湯で洗い落とした状態

試しにこの後、1時間ほど何もつけずに放置しましたが、うるおいはキープされていました。肌の天然バリアを壊さなかったことに安心です。

 

「敏感肌・乾燥肌の女性が肌本来の美しさを取り戻し、肌に自信を持ち、輝いてほしい」という思いで開発されたこの商品。クレンジング以上の働きをすることを知って、我が家の洗面台では定ポジションのキープが決定です。

 

1回でも解約できる定期コースがこんなに安くていいの?

 

ちなみにアマゾンでクレンジングジェルを検索すると、全部で757点もありました。いちばん安いのが約500円。最後に出てくる炭酸クレンジングの商品なんて7,000円近くするのに、星の数が多いのにはビックリです。クレンジングってそれほど気合を入れるものだったのですね。

 

だとすれば、これだけ充実している「kikimate クレンジングジェル」は、相当お高いのでは?

1本(約1か月分)の通常価格は 4,900円(税抜)で、まあ想像した値段です。

ところが定期コースだと、初回は約70%OFFで 1,500円(税抜)、送料無料でした。1回きりで休止・解約が可能だし、継続するならずっと20%OFFだそうです。

初回モニター限定の特別価格もありますが、20%OFFの 2,900円なので、解約可能な定期コースにしておいたほうが絶対にお得だと思います。

 

TREEの公式通販サイトのリンクを張っておきますね。

敏感肌・乾燥肌が歓喜する新発想クレンジング【kikimate】

 

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 追記になりますが、TREEの商品の良さは「目元とまつ毛のご褒美 」を使い続けて実証済み。まぶたの老化じわが消えた証拠写真も、下の記事の中ほどに掲載しています。

インスタの若い常連ブロガーだけでなく、おばさんブロガーも隅のほうで「イイネ!」と言える商品であることを呟いておきます。

 

www.younger10.net