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更年期からのコスメは引き算。10歳若返るお肌とお財布にやさしいオーガニック&ノンケミカル美容レビュー


泡立てネットいらずで毛穴洗顔~沖縄マリンシルト配合の洗顔料「モッチスキン」でモコモコ泡



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女子会でコスメの話が出たとき、洗顔の泡立て方法で盛り上がりました。泡立てネットを使っても上手に泡が作れない人。人差し指と中指でシュッシュッとかき回すだけで濃密な泡を作れる人。面倒だから泡なんか要らないという人。

いろいろ話して安心したのは、私も含め不器用な人が多いことです(笑)

 毛穴の汚れを吸い取るのに泡が適切なのは分かっているけれど、泡づくりの達人までの道のりは、うんと遠いというのが共通認識でした。

 

泡づくりが苦手な人でも一発でOKな洗顔料

 どうすればツノが立つ泡を作れるのでしょう。大丈夫、泡立てネットじゃなくても、科学の力でパーフェクトなモチ泡が作れるのってご存知ですか?

1プッシュで「伸びる吸着泡」ができるおすすめの洗顔料が、近ごろテレビや雑誌でよく取り上げられている「モッチスキン 」です。

 

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モッチスキン

どんな泡が出るのかは、「モッチスキン吸着泡洗顔~ご使用上の注意」という動画を見るとよく分かります。

 

 

やってはいけない洗顔法とは?

洗顔の話で盛り上がるなか、コスメ道に長けていない私は基本的なことが疑問でした。どうして顔を洗うのに、濃密で細かい泡が必要なのかが分かっていないのです。

 

私の洗顔は、手のひらで固形石けんを転がして少々の泡が出る程度。それを顔につけて更に泡立てて、ザバザバとぬるま湯で洗い落とせばOKでした。が、これが最もやってはいけない洗顔法らしいのです。ショック!

 

肌の保湿を担っているのは角質層で、厚さはわずか0.02㎜。角質細胞は上に押し上げられる過程で熟成され、保湿力を高めていきます。ところが強く摩擦すると角層細胞が剥がれ落ち、その後3~4日は修復されません。細胞間脂質まで落としてしまうので、大切な保湿機能が失われ、カサカサと乾燥して、肌が薄くなってしまうのだそうです。

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肌を保湿している角質層

だからこそ泡洗顔。肌に強い力や摩擦を加えないため、クッションとなる泡が必要だったのですね。

 

肌を傷めない正しい洗顔方法とは?

 洗顔のキホンはまず泡づくりと知り、私も学習しました。顔に置いても流れない、ツノが立つくらいの硬さの泡を作ります。そして3ステップ。

 

1.頬・おでこの押し洗い

顔全体に泡をふんわりと乗せ、手で押したりゆるめたりを繰り返します。泡が手と顔の隙間を出たり入ったりすることで、汚れが洗浄されます。

 

2.目元・小鼻・あごの産毛荒い

押し洗いがしにくい場所は指の腹を使い、産毛を撫でるくらいの力加減で、やさしく洗います。

 

3.丁寧なすすぎ

すすぎに適した「ぬるま水」の温度は32℃。両手に溜めて、顔をつけたり離したりして、洗い残しがないよう丁寧にすすぎます。

 

 モッチスキンの吸着性を試しました

モッチスキン 」が優れているのは、毛穴の洗浄力。酵素パワーとモチ泡で、なかなか落とせないタンパク質汚れも絡めとるというのが持ち味です。

そのためには泡の吸着性が大事。手のひらに乗せて斜めにしても、泡がヘタレないかどうかを試してみました。

 

容器をよく振って、立てた状態で泡を出します。ツノが立ったホイップクリームみたいですね。

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ホイップクリームみたいな泡

手のひらを斜めにしてみました。吸着性がいいので、下に落ちません。

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手を傾けても落ちません


顔に乗せてみました。隙間がないほど肌を覆っています。

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吸着性の良い泡


高い吸着性の秘密はマリンシルト

 毛穴から汚れを吸着する泡の成分で、注目すべきは沖縄産のマリンシルト。「くちゃ」と呼ばれています。沖縄の特定の地域の海底に、超微粒子の泥が数百年にわたって堆積し、隆起したもの。マイナスイオンを帯びて吸着性が高く、ミネラルも豊富に含まれています。

粒子が非常に細かいので、毛穴の奥のタンパク質汚れをしっかりと吸着してくれます。

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マリンシルト


沖縄大百科から引用します。

くちゃ(沖縄産マリンシルト)

沖縄でしか取れない泥岩。沖縄のクチャには地中海や死海の粘土と同様の性質があることが最近の研究でわかってきた。クチャの成分は雲母、スメクタイト・クロライト・カオリナイトの100ミクロン以下の微粒子から成り、この微細な粒子が強い化学的吸着性を持っていることに関係している。クチャの持つ美容効果が科学的に証明されたことを受け、クチャパックなどの新商品も生まれている。

 

 植物由来の美容&洗浄成分

 「汚れを分解→汚れを吸着→汚れを絡めとる→肌を保湿」のサイクルを作る成分たち。マリンシルト以外にも、「モッチスキン」には、お肌にやさしい植物由来の美容&洗浄成分がたっぷり含まれています。

 

パパイン酵素

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青パパイヤ


青パパイヤから採れるパパイン酵素は、肌の上に溜まった汚れや毛穴に詰まった黒ずみを分解・除去する効果があります。肌に負担をかけることなく、不要になった汚れだけに働きかけてくれるのだそうです。

 

はちみつ

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はちみつ


保湿力の高さはピカイチのはちみつは、肌の水分を長時間保ってくれるだけでなく、分子が非常に細かいので、くすみの原因となっている古い角質を落としてくれる働きをします。

 

アルガンオイル

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アルガンの実

モロッコの南西部にしか生息しないアルガンツリーの種子から採られる貴重なオイル。肌荒れや肌老化を防止するビタミンEがオリーブオイルの2~3倍も含まれており、肌を乾燥や刺激から守るオレイン酸も含まれています。

バオバブオイル

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バオバブの実

平均寿命が300~500年のバオバブの木は、アフリカのサバンナに自生する「生命の木」。その種子から採取するバオバブオイルは「魔法のオイル」と呼ばれるレアオイルで、数種類の高純度の脂肪酸と、ビタミンEをはじめとする数種のビタミンなど抗酸化物質を豊富に含んでいます

 

泡洗顔にプラスするスペシャルケア

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毛穴をもっと目立たなくするスペシャルケア


がんこな毛穴対策には、「モッチスキン 」での洗顔前と洗顔後にプラスしたい2段階の「スペシャルケア」もあるのだとか。

  1. 蒸しタオルで毛穴をしっかり広げてから、「モッチスキン」ピンポン玉2~3個の量を使って泡洗顔。
  2. 水や保冷剤をタオルでくるみ、毛穴の気になる場所にやさしく当ててクールダウン。

毛穴を「開いて→引き締める」ことで、黒ずみのない透明感のある肌へと導いてくれます。

 

テレビ放映記念のキャンペーン中

1プッシュで、もこもこの泡が出る「モッチスキン」ですが、持ちはどれぐらいなんでしょう。ピンポン玉1個の量で約60回分。ということは容器1本で1カ月使えるってことですね。

 

ちょうど今はTV放映記念として、WEBショップ限定のいちばんお得な購入方法があります。1本の通常価格は1,800円(税抜・送料別)なのが、2本セットの定期便にすると、3,300円(税抜)で送料無料になるんだそうです。

通常60日サイクルで送られてきますが、回数縛りはないので、1回だけで解約してもOKなんです。

 

肌の汚れをしっかり落として、洗顔後のしっとり感はキープ。無香料なので肌に香りが残らないところも気に入りました。ただし私の年齢で洗い過ぎは禁物なので、朝は「ぬるま水」だけの洗顔にして、夜は「モッチスキン」の泡洗顔でいってみる予定。これならコスパはもっと良くなって、嬉しいことづくめになりそうです。

 

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 公式通販サイトはこちら 

毛穴の掃除はモッチスキン