Look 10 Years Younger

更年期からのコスメは引き算。10歳若返るお肌とお財布にやさしいオーガニック&ノンケミカル美容レビュー


どっちがキレイに白髪が染まる? LPLPヘアカラートリートメントとヘアカラーフォームの比較



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若く美しくあるために、女は歳を取るほど身体のメンテナンスにはお金と手間がかかります。ターンオーバーが遅れて、古い角質が残っている肌。振袖のようにタプタプたるんだ二の腕。なかでも面倒なのは、染めても染めてもすぐに伸びてくる白髪です。

 

 

試行錯誤した白髪染めジプシー

私が白髪染めを始めたのは7~8年前からで、いつも美容院でお願いしていました。髪の健康に気を配ってくれる美容師さんで、「ボタニカルなものにしましょう」と植物性のヘアカラーで染めてくれたのですが、当時はデジタルパーマもかけていたので1日がかり。疲れ果てます。

しかも髪はキレイに染まっても根元が白くなるのは早く、そのたびに美容院へ通えるほどお金持ちじゃありません。

 

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植物性の白髪染め


そうだ、自分で染めよう。テレビでよく宣伝している白髪染めを買ってきて染め始めたのですが、準備に手間がかかるし、配合成分はケミカルなものだらけなので、抜け毛が多くなったのです。医薬部外品と書いてあっても成分表を見たらイヤになり、やめてしまました。

 

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市販の白髪染め成分


それからはカラートリートメントに移行。レフ〇〇ネから入って、マキ〇〇〇ベルまで、手当たり次第に試した時期が数年続いたでしょうか。シャンプー前に素手で塗って、時間をおくだけの簡単さが気に入っていました。

でも思うほど色は入らず、天然のトリートメント成分が沢山入っているとは言っても、シリコン剤だって入っているのを見ると今一つ。やっぱりやめることになったのです。

 

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カラートリートメント

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カラートリートメントの成分

そして2年ほど前から始めたのは「ヘナ」。これもいろんなブランドを試し、最終的に「ナイアード ヘナ+木藍」に落ち着きました。

染め方については経験者のブログを読みまくり、私なりの方法をプラスして、下の記事にアップしています。

 

www.younger10.net

 でも記事のタイトルを見たらお分かりのように、染めるのに1時間半もかかるのですよ。準備と後片付けは市販の白髪染め同様に大変です。

そこで折衷案。ヘナで染めるのは月に1回、あとは配合成分が信頼できる白髪用カラートリートメントを使うことにしました。

 

現在使用しているのは「ルプルプ(LPLP)白髪用ヘアカラートリートメント」。今まで試したカラートリートメントの中でいちばん色がよく入ったので、10日に1日の割合で使用しています。定期購入も契約ました。

 

www.younger10.net

時短で成分の信頼できるLPLPヘアカラーフォームをトライ

 LPLPのヘアカラートリートメントを使い続けていたとき、WEBサイトを見に行ったらなんと、10分間で染められる「LPLPヘアカラーフォーム というのが発売されているのを知りました。染め方もさらに簡単そうになって、これは試さずにはいられません。さっそく取り寄せました。

 

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LPLPヘアカラーフォームのセット

箱の中にはヘアカラーフォーム本体、毛染め用ブラシ、ビニール手袋、取扱い説明書が入っています。ヘアカラートリートメントと何が違うのか、ワクワクして試しました。

 

使用する前に、キャップを付けたまま容器を上下に5~10回ほど振ります。

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容器をシェイク

キャップを外し、ノズルを真下に向けて、ブラシに泡を出します。

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ブラシに泡を出します

あとは乾いた髪(コーティング剤やオイルなどがついていない髪)の、白髪が気になる部分に泡をつけて馴染ませます。10分以上放置と書いてありますが、5~10分ほど追加するとさらに色が入ると書いてあったので、私は20分待ちました。

 

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塗ってから10分以上放置

あとはヘアカラーの色が出なくなるまですすぎ、いつも通りの洗髪をすれば終わりです。紫色のすすぎ水が出るので、バスルームの床が染まらないように後始末も忘れずに行います。

ではヘアカラーフォームを使用前と使用後の写真を載せます。カラーはブラックです。

 

ビフォー

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LPLPヘアカラーフォーム使用前

 アフター

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LPLPヘアカラーフォーム使用後

 LPLPヘアカラーフォーム の使用感

メリット

  • プッシュ式なので出すのが簡単。泡をブラシに乗せ、髪を梳かすようにして楽に塗れます。チューブ式は残り少なくなった中身を搾り出すのに苦労しましたが、このタイプは最後まで使い切れると思います。
  • 今回は洗面台のガードをしませんでしたが、クリームタイプで厄介だった染料の飛び散りがなく(ブラシを降り回さない限りは)、後片付けが楽でした。もちろん床におちたときなどは、すぐに拭き取る必要はあります。

デメリット(不安点)

  • 容器にどれぐらい残量があるのか分かりません。セミロングだと1回の使用量は約15ブラシで、1本が40ブラシ分と書いてありました。今回は部分染めをしましたが、たぶん2回で無くなっちゃいそうな感じです。
  • 付属のブラシの目が粗すぎて、泡が根元まで塗り込めません。ビニール手袋をした手に泡を取って、指で塗り込んでいったほうが確実に行きわたります。

 

 感想

1回で染め上げるのは難しいですね。徐々に染めていくタイプだと思いました。染まり具合はLPLPのヘアカラートリートメントと大差ないです。というか、ヘアカラーフォームもやはりトリートメントなんですね。

染める時間は10分以上と書いてありますが、20分染めてもまだ足りないような。次回は30分にしてみるつもりです。

 

それでもLPLPヘアカラーフォームを選ぶ理由はある?

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LPLPヘアカラーフォーム

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LPLPヘアカラーフォームの成分


 LPLPのヘアカラートリートメントと比較して、ヘアカラーフォームに新しく加わった成分は、天然コーティング成分の「ゼイン(Zein)」です。

ゼインはトウモロコシ由来のタンパク質で、キューティクルを整え、色素の流出を防いでくれるのだとか。どうりで前よりも髪がふんわり、サラサラになっていると思いました。これは大きなメリットです

 

LPLPのWEBサイトからお借りした画像を載せます。ゼインがキューティクルをキレイに整えてくれることが分かります。

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ゼインの働き

そしてもちろん、LPLPならではのスペシャル成分であるフコイダンを配合。粘りにかけては他を圧倒する、函館近海に棲息する貴重な天然ガゴメ昆布を使用しています。安価な白髪染めに入っているシリコンとは違い、天然由来のトリートメントなので、地肌の負担になりません。フコイダンの粘りが髪と地肌を保護してくれます。

 

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天然ガゴメ昆布の粘り

最後にいちばん大事なこと。無添加についてです。LPLPヘアカラーフォームは9つの無添加。歳を取るほど抜け毛は何としても阻止したいですから、地肌を守るために成分には目を光らせなくちゃいけません。

9つの無添加

ジアミン系染料

硫酸銀

過酸化水素

脱色剤

鉱物油

パラベン

合成香料

動物性原料

シリコン

 

LPLPヘアカラートリートメントと同じ値段で買える方法

 

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LPLPヘアカラートリートメントで行くか、それともLPLPヘアカラーフォームに乗り換えるか、とても悩みました。通常価格からするとヘアカラーフォームは割高です。でもお手軽さと、天然トリートメント成分「ゼイン」のパワーは凄くて、髪の手触りはクリームタイプを超えるのは・・・どうしましょう。

 

通常価格

LPLPヘアカラートリートメント 3,240円

LPLPヘアカラーフォーム 3,780円

 

でもお得に買える方法があります。LPLPヘアカラーフォームは1本お試しコースもしくは2本定期便コースだと、値段はヘアカラートリートメントと同じ1,980円なんですよ。

 

【 LPLPヘアカラーフォーム 1本お試しコース 】

3,780円 → 1,980円(税込・送料540円)

 

【 LPLPヘアカラーフォーム 2本定期便コース 初回限定 】

3,780円 → 1,980円(税込・送料無料)

つまり2本合計 3,780円で、1本分が無料という計算

 

私はこれを見て、2本定期便コースを申し込みました。定期便と言っても1回で解約可能だし、またヘアカラートリートメントに変更することもできます。

しばらくはヘナとヘアカラーフォームを併用しながら使ってみて、髪の状態を見ていくことにしました。色の入り具合など、またこの記事に追加して載せていきますね。

最後にその報告があります。ヒントは「回帰」です。

 

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LPLP 白髪ケア・ヘアカラーフォーム

 

追記:2017年12月6日

LPLPの窓口に電話して、次のお届けをヘアカラーフォームからヘアカラートリートメントに戻してもらいました。

ヘアカラーフォームが今一つだったので、泡を直接指でつけるとか、放置時間を1時間にするとか試しましたが、悲しいほど染まりません。クリームタイプのほうがずっと優れていると思ったので、元に戻しました。髪に良い成分はシャンプーや育毛剤で補修すればいいですからね。

 

心配だった定期便のキャンセル料を取られることなく、フォームからトリートメントへ変更がきいたので良かったです。

 

さり気なく、クリームタイプのリンクを張っておきますね。私としてはこちらがおススメです。

LPLPヘアカラートリートメント