Look 10 Years Younger

40歳からのコスメは引き算。プチプラで10歳若見えするスキンケア&メイクと毎日のサプリ


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アルガンオイルと比較 マルラオイル1本で肌が喜んだエイジングケア



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オリーブオイル、ホホバオイル、アルガンオイル、ローズオイル、スクワランオイル、馬油・・・、これまで試してきた美容オイルです。値段はピンキリですが、どんな違いがあるのか今一つ分かりません。

そんな私に「これはどうだ!」と挑んできたのが、美容オイルの最高峰アルガンオイルを超えるという【VIRCHE】マルラオイル 。エイジングケアに特化しているのに興味をそそられ、60日分が入ったボトルを入手しました。

 

 

なぜ美容オイルに飽きるのか

私が初めて美容オイルに出会ったのは20代のとき。「乳液やクリームの代わりにたった1滴」という簡単さにひかれ、HABAのスクワランオイルを使い始めました。当時はコスメの使い過ぎで肌が重くなっていたので、リセットする方法を探していたのです。

それまで化粧水、乳液、美容液、クリームその他いろいろ塗り込んでいたのを、いきなり美容オイル1本にシフト。よく潤ったし簡単だったので、しばらく続けていましたが、人間は飽きる動物です。いつの間にやら他のコスメに移行してしまいました。

 

その後も人から勧められるたびにオイルを試し、記事の冒頭に書いたような近況。30mlが15,000円もするホホバオイルを頂いたこともあるのですが、酸化させるともったいないので、封を開けずに取ってあります(笑)

 

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ホホバオイル

なぜ美容オイルは1本使い切らないうちに飽きちゃうのか(私だけかも)。たぶん欲が出てくるからなんだと思います。潤うだけじゃなく、シミを取りたいとかシワを消したいとか、もっとキレイになりたい欲が他の化粧品へと向かわせるんですよね。

 純度100%を謳う美容オイルに、ヒアルロン酸、フラーレン、プロテオグリカンといった美容成分は入っていません。なのでコスメブランドの派手な広告を見るにつけ、果たしてオイルだけでシワが改善されるのかと不安になるわけです。その不安を拭い去ってくれるような、適格な答えをくれる美容オイルがあればいいなと思っておりました。

 

アルガンオイルと使用感を比較しました

今回入手した【VIRCHE】マルラオイル は、18ml入りが初回限定価格で50%OFFの1,987円。この値段なら途中で飽きてもいいと思い、封を開けました。

 

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ヴァーチェ マルラオイル

手に取ってみると、使い切るにはちょうど良いサイズ。洗面台の端っこに置いておけます。スポイトなのはオイルの量が調整できますし、瓶のふちが汚れなくて清潔です。

 

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スポイトで適量を取り出す

使用方法は、化粧水で肌を整えたあとに、マルラオイル1~2滴を手に取って、手のひらで温めながら顔全体になじませます。これまでの美容オイルは、洗顔後の肌に直接なじませる使い方でしたが、マルラオイルの場合は化粧水やクリームに混ぜてもOKなんだそうです。

 

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 スポイト2滴分を手のひらに取りました。透明ですね。防腐剤・着色料・香料は一切使っていない、100%植物由来のオイルです。

 

今回は他のコスメは使わず、洗顔後の水分が残った肌に、マルラオイルだけを試しました。年が明けてからハードワークで昼夜逆転しているので、肌のコンディションは最悪。試している美白化粧水を使うと肌がヒリヒリ痛む状態でした。大丈夫かな。

 

顔に塗った感想としては、アルガンオイルに比べると匂いがほとんどありません。感触はスクワランに似ているでしょうか。気温が低いせいかもしれませんが、テクスチャーはアルガンオイルより重め。確かに手のひらで温めて顔になじませるのが適切な使い方だと思いました。

 

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マルラオイルをつけて1時間後


1時間経過したのが上の自撮りです。塗ったのを忘れるほど、ごく自然な潤いに包まれて、肌は痛くも痒くもありません(笑)

クリームを塗ったときみたいなベタベタはなく、でも肌に触ると薄い皮膜ができているるのが分かります。「匂い・ベタつき・油やけ」なしという3つのゼロが、マルラオイルの自信なのだそうです。

 

肌に栄養を届けるまで酸化しない優秀さ

美容オイルでいちばん気にかかること。それは空気に触れて酸化すると、美容に良いどころか、肌に悪影響を及ぼすことです。傷んだ油を肌に乗せておきたくありませんよね。マルラオイルはどうなんでしょう。

 

ヴァーチェのサイトから画像をお借りしました。マルラオイルは時間が経っても安定して、酸化するまでにオリーブオイルの約10倍、アルガンオイルの約3.6倍の時間がかかるのです。先ほど載せた自撮り写真はオイルを塗って1時間後でしたが、これから酸化が始まるかという状態だったのですね。それまでの間にマルラの栄養分が肌にしっかりと浸み込んでいるってわけです。

 

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マルラオイルの抗酸化力

 

 エイジングケアに向いたマルラの成分

そもそも初めて聞いた「マルラ」ってどんな植物なのか、WEBサイトの画像をまたお借りします。

 

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オリーブに比べると大きな実ですね。南アフリカでは「神の木」と呼ばれていて、生命力に満ち溢れた樹木になるマルラの実は、象が食べることで知られています。この木を現地ではエレファントツリーと呼んで親しみ、最も貧困な地域ではマルラの実を採取することで生計を立てているのだそうです。

 

過酷な自然環境のなかで育って熟した実だからこそ、象が好んで食べるし、栄養素の高さはアルガンの上をいきます。

αリノレン酸

肌をやわらかくして、ハリと潤いを与える成分。

オメガ6.9

注目の不飽和脂肪酸。健康なハリ肌に導く成分。

ビタミンC

コラーゲンの産生をサポートし、キメ・美白に欠かせない成分。

ビタミンE

オイルの酸化を防ぐとともに、若々しいツヤ肌に導く成分。

 肌のハリ、潤い、コラーゲンの産生、抗酸化。どれをとってもエイジングケアに向いたオイルであることが分かります。

 

 医学博士監修のお墨付き

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【VIRCHE】マルラオイル

 オリーブオイルやアルガンオイルはいろんなメーカーから出ているのに、マルラオイルの認知度はまだまだ低め。エイジングケアへの根拠を得るため、ヴァーチェでは医学博士の監修のもと、「国産、純度100%ナチュラル、エコサート認証取得、無添加」で商品化を実現したのだそうです。

 

美容雑誌に取り上げられる回数も増えてきたようで、さらにWEBでの認知度を高めるために、今は初回50%OFFでの提供中。全て使い切っても30日以内なら返金可能な保証が付いています。

 

通常価格 3,974円 → 定期コース     1,987円(税込・送料無料)

             お試しコース  2,980円(税込・送料無料)

 

 冬から春に向かう季節の変わり目は、肌がナーバスになってトラブルの起きやすい時期。特に年齢肌の場合は回復に時間がかかります。飲めるほどにピュアな天然由来成分のコスメで、手遅れにならないエイジングケアを実践したいですね。

 

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公式サイト

目元、ほうれい線に!マルラオイル