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腸で働く青汁 オリゴ糖入りで朝スッキリの「藍の青汁」は日本初の飲むインディゴ



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去年の10月に台風が多かった影響で、野菜の高値が続いています。レタスが1個400円だなんて、毎日食べたいサラダの量もショボくなりがち。そんなときこそコンスタントにビタミン、ミネラル、繊維質をたっぷり摂れる青汁が便利です。野菜不足対策だけでなく、腸の善玉菌を増やしてくれる「藍の青汁 をレビューします。

 

青汁の成分表を見て「あれっ!?」

これまで青汁はいろんなメーカーを試してきました。「マズイ、もう一杯!」の時代とは違い、今はフルーツを配合したものなど美味しく飲めるタイプが増えてきたのですが、それはそれで欲が出てきます。

野菜不足を補うだけじゃ物足りない。毎朝あれこれ飲んでいるサプリを減らせるような、一石二鳥の成分が入っていたらいいのにと思うのです。

 

そこに届いた「藍の青汁 」。さっそく箱の裏側に載っている成分表をチェックしました。有機大麦若葉、乳糖加糖オリゴ糖・・、あれっ、オリゴ糖が入ってる! ついこのあいだ、わが身に起きた「オリゴ糖事件」を思い出しました。

 

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オリゴ糖事件で知った効能

年の瀬が迫った先月末、ご近所さんから「美味しい牛肉が手に入ったので食べにいらっしゃい」とお誘いがあって、すき焼きをご馳走になりました。ご主人が味付けを担当されて、豪勢な霜降り肉をたらふく頂いたのですが、翌朝お腹がピーピーになったのです。まさか牛肉に当たった?

 

その矢先、お呼ばれした家の奥様から電話があり、「主人が大変なことをしちゃって」と平謝り。すき焼きの割り下にオリゴ糖をたっぷり入れたそうで、奥様は夜中からトイレ通いだったそうです。容器に「お腹にやさしい」とか「毎日食べよう」とか書いてあるのを見たご主人は、てっきり美容と健康にいいお砂糖だと思ったのでしょう。可愛くて笑っちゃいました。

 

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善玉菌を増やすオリゴ糖

オリゴ糖

オリゴ糖は乳酸菌やビフィズス菌などの善玉菌のエサとなり、腸内環境を正常化することで、さまざまな効果があります。摂りすぎると、おなかが緩くなったり、低カロリーとはいえ、体重増加の元となるため徐々に食生活に取り込んでいきましょう。(出典:ヘルスケア大学)

 

腸内で善玉菌を増やしてくれるのがオリゴ糖。お腹がピーしたのは、すき焼きにかなりの量を入れたせいなんですね。でも私は毒素が外に出たみたいにスッキリして、とても快適なお正月を迎えることができました。元旦もお呼ばれして、御主人の「おせち」をいただきましたよ。

 

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オリゴ糖が入っている藍の青汁

話が長くなりましたが、嬉しい事件を起こしてくれたオリゴ糖が「藍の青汁」には入っていて、毎日飲むことでお通じの改善に役立つのです。美容にとって「朝スッキリ」はとても大事なこと。青汁に配合されてるなら、お通じ対策のサプリメントはもう要りませんよね。

 

藍の研究から生まれた特許成分

 そして成分表2つめの「あれっ?」。青汁に配合したのは日本初という成分「藍」が入っているのです。藍はデニムを青く染めるときに使うインディゴですよね。私は白髪染めにナイアードの「ヘナ + 木蘭」を使っていて、木蘭もインディゴの一種。ローマ人はインディゴを顔料や化粧用として使っていたそうですが、食べて大丈夫なものなんでしょうか。青くさい匂いは独特です。

 

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染料だけじゃない藍のスーパーパワー

粉末になる前の藍はこんな葉っぱ。タデ科の植物で、葉の千切れたところから根を生やすほど生命力が旺盛です。染料色素の原料となる他、乾燥させて解熱・殺菌の漢方薬としても用いられてきたそうで、近ごろではポリフェノールや食物繊維がたくさん含まれていることも分かってきました。

 

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藍の葉

どれだけ優れた栄養素が含まれているか、「藍の青汁」のサイトから画像をお借りしました。ケールと比較すると食物繊維の含有量は2倍、鉄分は3倍、亜鉛は3倍。ポリフェノールはブルーベリーの4倍以上なんだそうです。

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藍の力を検証しようと、2013年から東京大学と産学連携で研究を続けた結果、未だどこからも発表されていない新規成分を3つ発見し、特許成分「純藍ポリフェノール」として命名したのだそうです。

ただし一般に「藍」は市場に流通していない植物。島根県で藍染めの原料を作っている藍農家さんの力を借りて、自社で有機栽培を行っています。

 

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世界が注目している「藍」の新規成分

 

 ケールより栄養価の高い有機植物

藍だけでなく、青汁の原料には有機大麦若葉、有機桑の葉、自生クマザサを配合しています。

 大麦若葉

ケールよりも苦みや臭みがなく、ミネラルを豊富に含みます。食物繊維はレタスの約32倍、鉄分はホウレン草の約12倍。栄養満点で青汁には欠かせない植物です。

 

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大麦
桑の葉

蚕のエサとしてだけでなく、昔から漢方の材料として重宝されてきた抗酸化力の高い植物です。小腸からの糖分吸収を遅らせる作用を持つDNJ(1-デオキシノジリマイシン)が特に注目されている成分。ダイエットやメタボ予防、お通じも良好にしてくれる素材です。

 

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桑の葉
クマザサ

熊が冬眠する前に大量に食べることからこの名前が付いています。60年の寿命を誇る生命力にあふれた植物で、食物繊維はレタスの60倍、カロテンはカボチャの16倍、ビタミンEは大豆の9倍と、栄養価の高さは群を抜いています。

 

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クマザサ

 くせのないスッキリとした味

栄養価の高さについては分かりました。次に知りたいのはやっぱり味ですよね。毎日続けて飲むのですから、しつこくなく飽きない味が所望です。

 

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藍の青汁

粉末をグラスに入れたら、何やら白い粒々が混ざっています。これが「乳糖果糖オリゴ糖」。牛乳の中に含まれる乳糖とサトウキビに含まれるショ糖を原料として、酵素反応によって生まれる糖です。高いビフィズス菌増殖作用を持っているので、オリゴ糖の中でも注目度がアップ。

 

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基本の飲み方は、1袋に対して100mlの水で溶きます。濃いのにサッパリした味で、すーっと自然に飲めました。インディゴの臭みは全くなくて、今まで試した青汁の中でいちばんクセがない味だし、想像したほど甘くありません。冬場はお湯で溶くのもおススメみたいです。

 

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豆乳で溶いてみました。水で溶くときと違ってダマがなかなか溶けないのは、比重のせいでしょうか。飲んだ感想は・・・、豆乳の匂いが勝っています。私は水でシンプルに溶いたほうが美味しかったです。

 

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 毎月300食限定の30包入りセット

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1カ月分が初回限定価格で 1,800円


今回私が入手した「藍の青汁 」30包入り(1カ月分)は、初回限定価格で 1,800円(税抜・送料無料)でした。通常価格は3,300円なので、かなりお得です。定期コースで3カ月続けることを勧めていますが、いつでも解約・休止はOKだそうです。口に合わない場合は全額返金してくれる保証制度もついてるので安心ですね。

 

定期コースが2回目から幾らになるのか見たところ、2,970円(税抜)。換算すると1日100円です。「朝すっきり」のオリゴ糖が配合されているのを考えたら、飲むものが一つにまとまって簡単だし、リーズナブルかもしれません。健康と美容のために「継続は力なり」で、これから一か月は残り全部を飲み切る予定でいます。

 

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公式サイト

藍の青汁