若見え 美容

Look 10 Years Younger

40歳からのコスメは引き算。簡単に10歳若見えするスキンケア&メイクと美肌サプリ


99.9%天然成分!クレタミストプラスは白亜紀の天然水がベースのエイジングケア化粧水



f:id:otona12:20181121155953j:plain

 

化粧水の成分表示を見ると、最初に書いてあるのが「水」。主に80%の水分に、アルコールや保湿成分、美容成分を加えて作られています。どんなに高級な美容成分を配合しても、基剤となる水の質が悪ければ、美肌への道は遠くなります。

【SECOND SEASON】 のCreta Mist+(クレタミストプラス)は、アメリカ・ユタ州にある古代白亜紀に形成された植物地層から湧き出るコロイダル・ミネラル水をベースにしたミスト美容水。トライアルセットを5日間使った感想をレビューします。

 

 

 40歳を超えると肌の水分・油分が激減して乾燥肌に

f:id:otona12:20181121164732j:plain

 

赤ちゃんの肌は水分が80%、油分が20%。やがて成人になると、角質の水分量は45%程度に下がります。それでも肌は「しっとり潤っている」状態なのですが、30%を切ると「乾燥肌」の領域になり、40代を超えると水分・油分ともに激減していきます。

 

皮膚科医のお話によると、40歳を過ぎたらほぼ全員が乾燥肌なのだとか。皮脂の分泌が減少することで肌の表面にある皮脂膜が薄くなり、水分がどんどん蒸発していくのだそうです。どれだけ外からの保湿をしようと、し過ぎるということはありません

 

下の画像のように、健康な肌であれば天然のバリア機能が外部刺激を跳ね返しますが、乾燥した肌には紫外線や大気汚染の有害物質が真皮層まで入り込んできます。その結果ターンオーバーが乱れ、角質は肥大して厚くなり、ゴワゴワカサカサの肌になっていくのです。

f:id:otona12:20181121173040j:plain

基礎化粧品選びを間違うとジャンキーな肌になる?

いろいろなコスメのレビューをしている私は、リセット期間を設けるために、洗顔後に何もつけない肌断食を行います。

もともと肌が丈夫なせいか、洗ってすぐに乾燥することはないのですが、それまで使用した基礎化粧品の名残りで、つっぱったりガサガサになったりすることがあります。 その理由をCreta Mist+のTOPページ 今の肌ケアは皮膚虐待かもしれない。9のポイント」の中に見つけました。

 

〇 洗顔後は乾燥するのですぐに化粧水をつける

  ↓↓↓

洗顔後は皮脂が取れて、お肌のバリア機能が一時的に剥がれている状態ですが、この時点で乾燥を感じる場合、現在使用している洗顔料や基礎化粧品がお肌に合っていない証拠。健康な肌であれば、洗顔くらいで、すぐに乾燥する事はありません
現在使用している洗顔料や基礎化粧品の見直しが必要です。

 

つまり、その基礎化粧品を付けずにはいられないジャンキーな肌になっていたんですね。肌にいいどころか有害物質? あやうく角質が肥大したガサガサの肌になるところでした。

 

f:id:otona12:20181121165518p:plain

肌に合わない基礎化粧品で乾燥が悪化

 同じく9つのポイントの中に、敏感肌がますますひどくなる原因も載っていました。

〇 敏感肌用化粧品探しのジプシーになっている

   ↓↓↓

若い頃は敏感肌ではなかったのに、お化粧をし始めてからお肌が敏感に反応するようになった場合、基礎系では化粧品に配合されている成分に反応している場合が考えられます。
この場合、色々なものをランダムに試す前に、出来るだけ自然に近い成分と基礎系の元となる水を基本に基礎化粧品を選びましょう

 

大事なのは、できるだけ肌に近い自然な成分、そして基剤である「水」にこだわった基礎化粧品を選ぶことなんですね。

 

インディアンが傷の治療に使っていた白亜紀の水

今回、クレタミストの情報を得るにあたり、スキンケア大学ビューティーコメンテイター・中野由紀子さんのお話を聞いてきました。中野さんは敏感肌に悩んだ自らの経験をもとにエイジングケアブランド【SECOND SEASON】 をプロデュースした方で、2015-17年ミス・ユニバース・ジャパン ビューティーキャンプの講師もされています。

 

f:id:otona12:20181121184153j:plain

 

ミスト美容水クレタミストプラスは、2010年から開発に着手。その当時は化粧水に精製水のみを使っているメーカーはほとんどなかったそうです。

 

水にこだわりたいと思った中野さんは温泉水をあれこれ試したところ、問題に突き当たりました。温泉水は消毒しないと化粧品には使えないのです。温泉に入って肌がスベスベになったからと、売店で売っている化粧水を買ってきても、温泉成分が消毒されているのでは効能も何もないわけですね。

 

それからは海洋深層水などいろいろな水源のものを試し続け、最後に行きついたのがアメリカ・ユタ州のコロイダル・ミネラル水。1億5000万年前の古代白亜紀に形成された古代植物地層から流れ出る、インディアンたちが傷の治療に使っていた植物性のミネラル水です。臨床試験でもエビデンスが高く、手に乗せた瞬間にクオリティの良さが実感できるのだそうです。

 

f:id:otona12:20181121190625j:plain

 

サラブレッドプラセンタなど最高峰の美容成分を網羅

クレタミストプラスの成分は水だけ?と思ったら、なんと水の力、植物の力、動物の生命力、化学の力が融合した最新鋭の美容水でした。成分は希少で最高峰のものばかり。世界中からここまで集めるのはさぞ大変だったでしょう。

 

f:id:otona12:20181121194215p:plain

最先端の美容成分を凝縮

〇 水の力

  • クレティシャス・白亜紀ミネラル水(古代の植物から流れ出る天然水)
  • ケイ素(人体を構成する重要な物質で、コラーゲンを束ねる役割を持つ)

〇 植物の力

  • セージ葉、タチジャコウソウ、ゴボウ根、カミツレ花、アルテア根、ローズマリー葉、セイヨウハッカ葉、ホホバ葉から抽出した8種類のオーガニックエキス
  • 天然の100年山参(高麗人参)エキス
  • アルガンドール社(世界最大級のオーガニックフェアで最優秀商品賞を受賞)の有機アルガンオイル

〇 動物の生命力

  • 北海道日高産サラブレッドのプラセンタエキス、サイタイエキス
  • オーストラリア最大手エミュースピリット社のエミューオイル

〇 化学の力

  • 3種類のヒアルロン酸
  • フラーレン(ビタミンCの約172倍の抗酸化力)
  • 水溶性セラミド(お米から抽出したグルコシルセラミド)

 

f:id:otona12:20181121192106j:plain

 

ボトルの裏には全成分が載っています。見たところ、有害な恐れのある物質は入っていません。天然由来成分が99.9%だなんてスゴいです!

化粧品は配合量の多い順に書いていくルールがあるんですが、基剤(水、BG、グリセリン)の次に、プラセンタエキスとサイタイエキスが載っているのに驚きました。どちらも北海道日高産サラブレッドの高価なエキス。これが美容液と同じぐらいの濃度で入っているんだそうです。

 

f:id:otona12:20181121193738j:plain

 

さっそくミストプラスのボトルを手に取ってスプレーしてみました。顔に吹きかけると気持ち良くて、ほんのりとヒノキの香りがします。メイクの上からも使えるし、総合格闘家の山本美憂さんはボディローションとして体中に吹きかけているそうです。

 

f:id:otona12:20181121191149j:plain

 

 

 トライアルセットのパウチを試しました

ミストプラスを自宅で体験するために、今回は特別に10包のパウチが入ったセットを頂きました。朝晩使用して5日分です。

 

f:id:otona12:20181121195646j:plain

 

これだけの成分が入っている貴重な美容水ですから、無駄なくお肌に届けなくては! 効果的な使い方をあらかじめ聞いておきました。

 

クレタミストプラスの初歩的な使い方

f:id:otona12:20181121195920j:plain

 

今回はパウチなので手のひらに出しましたが、本品の場合はそのまま肌にスプレーしてもいいそうです。どれぐらいが適量かというと、肌になじませたときに指先がなめらかに滑るぐらい。

パッティングしながら、特に目の周りやテカりやすい小鼻の周りなど、細かい部分は指の腹でやさしくなじませていきます。耳マッサージもおススメだそうです。

 

コットンパック

f:id:otona12:20181121200909j:plain

 

じっくりと成分を浸み込ませるお手入れをしたいときには、コットンパックが有効。化粧用コットンの表面を薄く剥がし、クレタミストプラスで充分に湿らせたら、目の下や鼻などに沿うように置いていきます。毛穴の凸凹に美容水が入るよう、ピッタリと密着させるのがコツです。

 

乾燥しないうちに剥がしますが、テカリが気になる人はコットンを折って、ジュッと入れ込むと良いのだとか。どんな化粧水でもコットンパックを試せば、その実力が分かるのだそうですよ。

 

その他

他にもプレローション(導入)やフィニッシュローションとして。乾いたときにメイクの上からスプレーするのも効果的だそうで、購入者の皆さんはそれぞれお気に入りの使い方を心得ているみたいです。

 

3パッティング法の動画

 

敏感肌のスキンケアには朝が重要

メイクを落として、就寝前に思う存分スキンケアするのが一般的ですが、中野さんによると「メイク前こそスキンケアしてください!」でした。

 

ファンデを塗るとテカリが出る人は、インナードライが原因。肌内部は乾燥して、外がギトギトの状態なのだそうです。

防衛本能の強い敏感肌ほど、乾燥すると皮脂が出るので、朝はきちんと美容水で引き締めます。40歳を過ぎたら誰もが乾燥肌なのですから、これを怠ったらダメですね。

 

肌がゆるんだり弛んだりしているところに、お手入れをサボってファンデをつけるとボテボテに・・。美容水で引き締めて、小顔にしてからファンデをつけるのがコツだそうです。

 

使用して1日目と5日目の経過は・・・

5日間連続使用の実感をレビューするため、他のコスメは何も使わずに、朝はぬるま湯洗顔、夜は固形石けんでの洗顔の後にクレタミストプラスだけを使いました。

パウチに入っている美容液の量が多すぎる気がしましたが(もったいない?)、ハンドプレスで肌に押し込んでいるうちに、5分ほどでちょうどいい水分量になったと思います。

 

乾燥することは全くなく、うるおった状態がキープされて、使い始めた日よりも肌の色が明るくなった気がします。

 

1日目

f:id:otona12:20181121223704j:plain

 

5日目

f:id:otona12:20181121212632j:plain

 

スタートして1日目と5日目ではかなり状態が違いますが、それまで数日間の肌断食をしていたので、1日目は悪いものがドバーッ!と吹き出ている状態でしょう。 次第に落ち着いていき、ノーマルに戻ったかと思います。

 

今回はSECOND SEASON Essence(エッセンス)のパウチも頂いたのですが、使わずに終わりました。クレタミストプラス1本で充分にケアできると聞いていた通り、これは美容水というよりも、パーフェクトな美容液だと思いました。

 

最後に記念撮影。中野由紀子さんとゲストの村山真理さん(東京農工大学講師)のお二人はアラフィフだそうですが、クレタミストプラスで磨いたお肌はすべすべです。

 

f:id:otona12:20181121215300j:plain

 

 

割引価格で販売中

通常価格のクレタミストプラスは、120ml(約1.5カ月分)で13,824円(税込)。定期便だと初回30%OFFで9,676円(税込)になります。初回だけの購入でも解約OKだそうですよ。

公式サイトでは定期便が12,744円(税込)になっていますが、試したところ、商品をカートに入れると9,676円(税込)の表示になりました。

 

f:id:otona12:20181121220526j:plain

 

 2ml × 6包(朝晩3日分)のトライアルセットは2,139円(税込)ですが、こちらもカートに入れると1,980円(税込)になりました(2018年11月21現在)。

 

f:id:otona12:20181121221440j:plain

 

お肌の正常なターンオーバーは、お空の月と同じ28日。自分が持っている保水力を取り戻すために、じっくりとクレタミストプラスを30日間使用することが推奨されています。欲しいものが全て入ったオールインワン美容水。楽チンで確実なケアができるのは頼もしいですね。

 

\ Creta Mist+(クレタミストプラス)の公式サイトはこちら /

99%天然由来成分
SECOND SEASON ローション

 

f:id:otona12:20181121230953j:plain