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Tp200馬プラセンタ美容原液|日本でいちばん濃くて希少でリーズナブルなサラブレッドプラセンタ原液



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濃度保証の馬プラセンタ原液【Tp200馬プラセンタ美容原液】

 

スキンケアコスメのいちばん贅沢な使い方は、原料が高価な成分を薄めずに付けることだと思います。サラブレッドの胎盤から抽出されるプラセンタは、エイジングケアがひっ迫している年代にとって興味津々ですが、ご注意を。実際はプラセンタが耳かき1杯程度しか入っていない、濃度の薄い商品も多々あるのです。

そんな中で、大手製薬メーカーが開発した原液の濃度を分析して公開し、高濃度を保証して販売している100%サラブレッドプラセンタ原液を試す機会に恵まれました。【Tp200馬プラセンタ美容原液】 をレビューします。

 

 

 科学よりも歴史が証明してきたプラセンタの効き目

 飲むプラセンタも、肌に塗るプラセンタも、私は手当たり次第に試してきました。ヒアルロン酸のように効能が科学で証明されている成分ではないんですが、その威力を歴史が物語っています。

 

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クレオパトラ


プラセンタには優れた薬効があることに気付き、傷の治療など医療用として使い始めたのは、西洋医学の父と呼ばれるヒポクラテス。中国では秦の始皇帝が不老不死の妙薬として、クレオパトラやマリーアントワネットは若返り目的に、日本では江戸時代に加賀の三大秘薬の一つにプラセンタが使われていたそうです。

 

更年期障害と乳汁分泌障害の改善に、メルスモンというプラセンタ注射が行われるようになったのは1950年代後半から。1970年代からは肝機能改善に向けたラエンネックが加わりました。いずれも医療用でヒト由来のプラセンタです。

 

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プラセンタ注射

サプリやコスメに使用されているのは、ヒト由来以外のプラセンタ。牛、豚、馬、ヨーロッパでは羊の胎盤も使われていますし、植物性プラセンタ、サケの卵膜から採ったマリンプラセンタもあります。

 

日本で最も多く使用されているのは豚のプラセンタですが、使用した方々の多くが効果を感じたと言っているのは、牛や馬のプラセンタなのです。牛のプラセンタは狂牛病の問題があって出回らなくなりましたが、牛馬は草食動物で、エサとして食べる植物の酵素が胎盤に行き、結果として成長因子(GF)の高いプラセンタとなるのでは?と言われています。

 

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成長因子が期待される草食動物のプラセンタ

 

プラセンタは肌につけてもケアになるのか

では成長因子の高いプラセンタとは何なんでしょう。プラセンタには、肌の角質層で水分を取り込む働きと、ダメージを受けた細胞から新しい細胞を作り出すのを助ける働きがあると考えられ、肌や皮膚の活性化につながると言われています。

 

プラセンタエキスに含まれる美容成分

肌の角質層で水分をしっかり抱えこむ天然保湿因子(NMF)のアミノ酸

肌の若々しさを作る幹細胞の働きを促進する成長因子(GF)のタンパク質

 

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成長因子は幹細胞の働きを促進する


私たちが生まれつき持っている天然保湿因子(NMF)は角質層で、肌のうるおいを保ってくれる成分。成長因子(GF)は肌の内側で幹細胞に働きかけ、衰えた肌のターンオーバーを整えて健やかな肌を保ってくれる成分

 ヒアルロン酸は分子が大きいので肌内部には入らないと言われていますが、プラセンタはイオン化するので、真皮層にある幹細胞にまでアプローチできるんです。よって育毛剤や化粧品に配合して、エイジングケアに期待を寄せているわけですね。

 

以上のことによって、塗るプラセンタ選びで大切なのは、プラセンタの成分であるアミノ酸とタンパク質が良質であるかどうか、濃度が濃いものであるかどうかを見極めることだと思われます。

 

馬プラセンタサプリの売上が日本No.1の研究所

【Tp200馬プラセンタ美容原液】を販売している日本メディカル研究所は、コラーゲンやグルコサミン、酵素といった成分の臨床試験と素材開発を行っている会社。2004年から馬プラセンタ美容サプリ「Tp200」の販売を開始したところ、瞬く間に売り上げがトップになりました。

 

それもそのはず、普通は8,000円から12,000円で売っているサラブレッドプラセンタを、なんと2,900円で販売したのだそうです。ところがサラブレッドは1頭の価格が2,000万円~2億円もするセレブな馬。しかも馬の妊娠期間は約330日で、1年に1頭しか出産しないので、集められる胎盤の数が希少なのです。

 

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サラブレッドと一般の馬との比較


国産のサラブレッドプラセンタが高騰して入手できなくなり、それでも欲しい人が後を絶たないことから、日本メディカル研究所ではニュージーランド産にシフト。プラセンタサプリを沢山飲みたいのに高価で買えないお客さんのために、3,000円程度の価格で発売し続けてきたのだそうです。2015、2016、2017で最も売れたサラブレッド・プラセンタサプリとなり、発売以来の4年間で累計40万袋を突破したとはギネス級ですね。

 

4年間で累計40万袋も売れたプラセンタサプリ

 この話を聞いた私はどうしても飲みたくなって、「Tp200」のグレードアップ版である【Tp200next】 を注文してしまいました。定期購入で2,500円でしたが、次回10日前までに連絡すれば解約できるそうです。

 

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【Tp200next】

で、届いたあとに「しまった!」と思ったのは、Tp200nextの豪華プレミアム版である【Bp300】 が出ていたこと。アップグレードの内容は「馬プラセンタの配合量を1.5倍に増量し、 美肌作りの機能を高める17種類の美容成分を追加配合した本格エイジングケアサプリメントです。」という説明が載っています。

Bp300の成分

  • 低分子 馬プラセンタ純末300mg(原液換算 12000mg)
  • 馬サイタイ
  • プロテオグリカン・セラミド・ヒアルロン酸・コラーゲンペプチド・エラスチンなど17種類の美容成分450mg
  • 1兆個のナノ化 乳酸菌

 

 こちらは定期購入で4,000円だそうですが、まずはTp200nextを飲んでから、次回に注文することにしました。

 

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Tp200nextのカプセル

 

 岡山理科大学の研究室と7年かけて共同研究

 日本メディカル研究所の馬プラセンタサプリを愛用しているお客様たちから寄せられる要望は、飲むプラセンタだけでなく、塗るプラセンタへも。

「他社の原液を使っているけれど、どれがいいか分からないので、日本メディカルで作って欲しい」という要望でした。

 

そこで岡山理科大学の濱田研究室と共同して、どんなプラセンタ原液が効果を実感できるのかの研究をスタート。7年かけた研究で分かったのは以下の5点だったそうです。

【 高品質なプラセンタ原液の秘密 】

  1. 色と濃度
     濃度が濃く、黄色が濃い原液ほど、効果を実感しやすい
  2. におい
     ろ過や加工は最低限にとどめ、動物臭が残っている原液ほど効果を実感しやすい
  3. テクスチャー
     胎盤を酵素分解液に入れて加水分解抽出したエキスなので、高濃度でもさらっとした感触であり、とろみはない。
  4. イオン導入
     顔全体にのばしたうえでイオン導入器を使用して、イオン導入すると、さらに効果を実感できる。
  5. タンパク質量
     動物臭を取り除くため、過剰なろ過をして脱臭を行えば、有効成分であるタンパク質もろ過されてしまい、効果が半減もしくは無くなる。

 

濃度の高いプラセンタ原液の見分け方

 特に注目したいのは色の濃さ。濃度が高い原液ほど、タンパク質の量が多いので黄色が濃くなるのだそうです。その結果、原料原価も高くなります

下の図の左端が【Tp200馬プラセンタ美容原液】。出回っている数多くのプラセンタ原液の中で、いちばん濃度が高い原液だそうです。

 

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濃度の高い液体ほど黄色が濃い

 

スポイトに取って比較しました。左側がTp200、右側が某社のサラブレッドプラセンタ原液です。

 

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左:日本メディカル研究所 右:某メーカー

 

プラセンタ原液3社の成分と価格を比較

騙されないようにしたいのは、「原液だからトロッとしています」と謳っているメーカー。あれはセルロースガムや黒砂糖などの粘着剤でつけた「とろみ」なんだそうです。成分表を見れば一目瞭然だとか。

 

下の画像は、3社のプラセンタ原液のパッケージに記載されている成分表です。左端と真ん中のプラセンタはサラリとした液。右側はとろみがある液ですが、成分表を見るとキサンタンガムという粘着剤が入っています。

 

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粘着剤が入っているかのチェック


それぞれの価格もチェックしました。左から順(1→3)に書きます。

  1. サラブレッドプラセンタ原液 30ml  正規価格 7,776円(定期購入 3,888円)
  2. 豚プラセンタ原液 30ml 正規価格 3,600円(定期購入 3,240円)
  3. サラブレッドプラセンタ原液 20ml  正規価格 8,640円(定期購入 6,612円)

2.は豚プラセンタ原液なので安くて当然ですが、同じサラブレッド原液の3.は20mlで少ないし、とろみをつけてこの価格です。

 

ちなみに化粧品の成分は、配合量が多い順に書くのがルール。3.はサイタイを配合していることを大々的に謳っていますが、成分表から推察すると量はいかがなものか?と思います。

 

Tp200は6つのフリーで5つの安全な成分のみ

日本メディカル【Tp200馬プラセンタ美容原液】の成分表を拡大します。水、BG、ペンチレングリコールは基剤といって、ほとんどの化粧品に配合されているもの。次に多く入っているのがプラセンタエキス(ウマ)。最後に載っているフェノキシエタノールは玉露や緑茶などの天然成分として存在する自然界の防腐剤で、配合量は0.1%だそうです。

 

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Tp200の成分

胎盤の安全性についても確認しました。一般の馬と違って、サラブレッドは一頭一頭が専用の獣舎で飼育され、エサに至っても薬物投与などは一切行われません。専任の獣医師がついて管理しているのですから、安全性はお墨付きですね。

プラセンタ原液についても、6つのフリーを宣言しています。

【 Tp200の6つのフリー 】

  1. パラベンフリー
  2. 鉱物油フリー
  3. アルコールフリー
  4. エタノールフリー
  5. 界面活性剤不使用
  6. 無香料無着色

 日本メディカル研究所はエステサロンも経営しているそうで、プラセンタ原液の効果の実感と、安全性の検証について確信が得られたため、2018年5月から販売をスタートしました。

 

使用後2週間ぐらいで効果を感じました

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スポイトに3cm取って使用


日本でいちばん濃度が高くて、安全なプラセンタ原液をそのまま瓶に詰めただけのシンプルな化粧品。でも使用してすぐに効果があるとは思えないので、1カ月のチャレンジです。

朝晩の洗顔後、スポイトに3cmほどを取って顔全体になじませました。美容液のようなとろみがなくて頼りない気がしますが、肌にストンと浸透して、乾燥やべたつきはありません。

 

変化を感じたのは2週間が過ぎた頃で、朝の洗顔後にあれっ?と思いました。下の写真はプラセンタ原液だけをつけた顔ですが、紫外線が強い真夏だというのに色が白くなったし、目尻のシワが目立たなくなっています。

 

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Tp200の原液とサプリで2週間目


サラブレッドプラセンタサプリ【Tp200next】 も同時期に飲み始めたので、相乗効果が現れたのかもしれませんね。

 

プラセンタ原液は手持ちのコスメに混ぜてもOK

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美白化粧品に混ぜて使うと有効成分の効果アップ

プラセンタ原液の使用方法は、単一で使うだけでなく、手持ちのスキンケアコスメに混ぜてもいいんだそうです。

一般にホワイトニング化粧品の有効美白成分として配合されるプラセンタエキスは、全体量の0.2%程度(50g製品なら0.1g)で、スズメの涙ほどしか入っていません。それなら美白クリームにプラセンタ原液を2~3滴たらすだけで、有効成分は一気に増えます。これってお得な使い方だと思いませんか。

 

 日本でいちばん高濃度で安いサラブレッドプラセンタ原液

 今回使用したTp200の原液は、正規価格が7,766円(税込・送料無料)。でもこれで申し込む人はいないと思います。なぜなら定期コースにすれば50%OFFになるし、次回発送日の5日前までに連絡すれば、解約・プラン変更が可能だからです。

 

30ml入りのお値段は50%OFF  3,888円(税込・送料無料)

 

楽天でも売っていますが、公式サイトから申し込んだほうが、50mlの「潤いスクワラン」(1,800円)が付いてくるので断然お得です。日本でいちばん高濃度、そしていちばん安いサラブレッドプラセンタ原液でしょう

 

↓ 公式サイト ↓

エイジングケアといえば【Tp200馬プラセンタ美容原液】

 

年に1頭しか出産しないサラブレッドからは、とれる胎盤の量も少ないので、作れるプラセンタ原液の数に限りがあります。そんな状況下で、原価が6割にも及ぶ Tp200の原液は、化粧品の全てを知ってもらうために濃度や成分など全てを公開して販売しているそうで、「たくさん使いたいからもっと安く」というお客様の声に応えてきたのだとか。

 

確かに私も【Tp200next】 は1日1カプセルじゃなくて3カプセル、【Tp200馬プラセンタ美容原液】 は朝晩スポイト3cmだけじゃなくて、イオン導入にも使ってみたいです。いいものをたっぷり!そしてリーズナブルに!が、エイジングケアの欲するところです。

 

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 【Tp200馬プラセンタ美容原液】 

 

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【Tp200next】